C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法が医療費助成の対象となりました
更新日:
2012年1月16日
B型・C型ウイルス肝炎を対象に、インターフェロン治療と核酸アナログ製剤の治療に対して医療費助成を行っていますが、平成23年12月26日からC型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法が医療費助成の対象となりました。
この3剤併用療法の医療費助成の対象者は下記のとおりです。
対象者
HCV−RNA陽性のC型慢性肝炎で、3剤併療法を行う予定、又は実施中であり、これまでに3剤併用療法を受けたことがなく、肝がんの合併のない方
●上記3剤併用療法は1回のみの助成(3剤併用療法を除くインターフェロン治療の制度利用歴がある方も対象)です。
●3剤併用療法の医療費助成期間は、7か月です。
●3剤併用療法の実施は、皮膚科専門医(日本皮膚科学会が認定する専門医主研修施設又は研修施設に勤務する者に限る)と連携し、肝臓専門医が常勤する医療機関に限定されます。
経過措置
今回の改正によって、新たに医療費助成の対象となった方のうち、平成24年3月31日までの間に医療費助成の申請を行った場合、申請者の申出に基づき、医療費助成の開始日を保険適用日(平成23年11月25日)まで遡ることができます。
申請窓口
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江戸川保健所
保健予防課 |
小岩健康
サポートセンター |
東部健康
サポートセンター |
清新町健康
サポートセンター |
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葛西健康
サポートセンター |
鹿骨健康
サポートセンター |
小松川健康
サポートセンター |
なぎさ健康
サポートセンター |
※申請書は窓口で配布しています。
詳細は、B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度をご覧ください。
B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度(リンク)
東京都福祉保健局(B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度ホームページ)リンク
問い合わせ先
このページは 健康部(江戸川保健所)保健予防課 です。