パネリスト(予定)の紹介 *敬称略
更新日:
2009年3月1日
日本
多田正見(Masami Tada)
江戸川区長
堀田 力(Tsutomu Hotta)
高齢社会NGO連携協議会代表。財団法人さわやか福祉財団理事長。元法務省大臣官房長。退職後、ボランタリー活動促進のために全国を駆け回る。認知症になっても安心して暮せる町づくり100人会議代表、中央社会審議会委員、国民生活審議会委員、等。著書は「挑戦」、「悔いなく生きよう」、「これから人は何のために生きる」等。弁護士。

多田正見

堀田 力
<シンポジウム 司会(コーディネーター)>
樋口 恵子(Keiko Higuchi)
高齢社会NGO連携協議会代表。NPO高齢社会をよくする女性の会理事長。東京家政大学名誉教授。「女性と仕事の未来館」初代館長、内閣府男女共同参画会議委員、社会保障国民会議委員、等。著書は「私の老い構え」、「祖母力」、「高齢化社会へのパスポート」、「家族の探求」等多数。評論家・ジャーナリスト。

樋口恵子
中国(上海)・韓国
馬 利中(Ma Li-Zhong Ph.D)
上海大学東アジア研究センター所長。上海大学外国語学院教授。中国人口情報センター、上海老齢科学研究センター等で研究。日中の学術交流に努める専門家です。
李 誠國(Lee Sung-Kook Ph.D)
韓国・慶北大学校医科大学教授。保健医学や老人保健分野の各種委員会委員を務めるとともに、「老人の電話」(相談事業)の会長、老人の定期検診事業などのボランタリー活動も展開している専門家です。

馬 利中

李 誠國
シンガポール・台湾
湯 玲玲(Thang Leng-Leng Ph.D)
シンガポール大学日本社会・エイジング研究所准教授。人口学、老年社会学の専門家で、早稲田大学人間科学部留学時の研究として、江戸川区「江東園」を究明した論文・書籍「ジェネレーション・インタッチ」は高齢社会と世代間の関係を考える書として国際的に知られています。
孫 得雄(Sun Te-Hsiung Ph.D)
台湾大学教授。元台中国際人口研究センター(米国を含む環太平洋地域の人口研究と研修)所長。アジアの代表的人口学者です。

湯 玲玲

孫 得雄
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