江戸川区

「よくある質問」について回答します!

受験生の皆さんからの「よくある質問」にお答えします。


よくある質問に対する回答

<質問1>

独自採用方式とはなんですか?なぜ、江戸川区だけ行っているのですか。


<回答1>

本区は特別区(東京23区)の中で、唯一、独自の採用方法をとっています。採用試験は特別区人事委員会が行いますが、受験申し込みの際に、江戸川区のみを希望し、合格した方を採用するというものです。「就職できればどこの区でもよい」という方より、本区をめざし採用された方のほうがより意欲があり、それを区政に反映できるという過去の実績をふまえ、その方法を採用しています。
「就職先は自らが選択し、江戸川区民のために働きたい、役に立ちたい」という意欲と情熱のある方をお待ちしています。


<質問2>

他の22区との併願はできますか?


<回答2>

他の22区との併願はできません。江戸川区職員として働きたいと思う方は、特別区(東京23区)人事委員会の採用試験申込みの際には、希望区欄には江戸川区の番号「23」のみを記入してください。第2・3希望先は記入することができません。


<質問3>

江戸川区単願(第1希望のみ)だと不安ですが、本当に大丈夫ですか?


<回答3>

大丈夫です。なぜなら、江戸川区を第1希望にされた方で、「特別区(東京23区)職員採用試験」に最終合格された方は、江戸川区職員として必ず提示されるからです。そのため、第2・3希望を書く必要がないのです。ご安心ください。


<質問4>

江戸川区単願(第1希望のみ)だと合格しにくいことはありますか?


<回答4>

まったくありません。特別区人事委員会による合格基準に基づいて合否の決定を行います。


<質問5>

居住地により、合格しにくいことはありますか?


<回答5>

まったくありません。試験区分ごとの受験資格に該当していれば、居住地は問いません。受験生は全国から集まり、区外出身者の方も数多く合格し、実際に職員として活躍しています。


[参考データ]
江戸川区の職員のうち、江戸川区内に居住している職員は約6割です。その他の約4割の職員は他の自治体から通勤しています。ご安心ください。


<質問6>

採用時、配属先はどのように決まりますか?


<回答6>

本区では、人材育成の基本方針として「ジョブローテーション」を導入しています。これは、採用後一定期間にいくつかの職域を経験し、その期間を基礎的知識の習得及び適性分野の発見期間と位置付け、職員個々の能力を活かしながら、スペシャリスト(専門性の高い能力)とゼネラリスト(総合的な能力・オールラウンダー)の育成を目指すものです。基本的に、新規採用職員は本人の適性等を考慮し、この方針に基づき、配属先が決定されます。


<質問7>

入区後は、どんな研修がありますか?


<回答7>

区が独自に実施する新任研修などがあります。例えば、新任研修では、江戸川区職員として必要な基礎知識、仕事の進め方や社会人としてのマナーなどを学びます。その他に、自らの能力を高めるため、公的機関や民間の研修機関が実施する多様なセミナーなどに、積極的に参加できる制度が整っています。江戸川区は、人材を育成するという観点ではなく、皆さんが既に持っている能力をさらに活かせるよう「自らの能力開発」を重視した研修方針です。


注釈
上記以外で採用等に関する質問がございましたら、職員課能力開発推進係(下記)までお気軽にお問い合わせください。



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