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体に現れる不登校

更新日:2010年10月8日

中学校1 年生のAさんは、2 学期に入って度々学校を欠席するようになり、9 月半ばからは欠席が続いています。毎朝、腹痛や頭痛を訴えるのに、登校時間が過ぎると元気になるAさん。お母さんは仮病を疑い、なだめたり、怒ったり、何とか登校させようとしましたが、そうすると朝の痛みはますますひどくなるようです。病院で診てもらいましたが体に異常はなく、「精神的なものではないか」と言われ、お母さんはどう対応すべきか困ってしまいました。
不登校のなり始めに、医学的に問題がなくても腹痛、頭痛や発熱など、体に症状が現れることは珍しいことではありません。自分の気持ちを言葉でうまく伝えることができず、声にならないSOSとして体に不調が現れることがあります。Aさんの訴える腹痛や頭痛も、実際に本人が感じているもので、決してうそをついているわけではないのです。このようなときに「怠けているだけでは…」「気持ちを強く持とう」などと周囲から言われると、余計に負担に感じてしまいます。
 Aさんのような場合、まずは身体症状で苦しんでいることを理解してあげましょう。周囲の理解が得られると、家庭の中で安心して休め、心にも体にもエネルギーを補給することができます。お子さんの状態をどう理解し、関かかわっていけばよいか悩んだら、教育相談室をご利用ください。一緒に考えていきましょう。

問い合わせ先

このページは教育委員会事務局 教育研究所が担当しています。

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