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江戸川区立小岩第二中学校改築工事基本設計及び実施設計委託プロポーザルの審査結果について

更新日:2018年11月21日

標記、小岩第二中学校の設計プロポーザルの審査結果は以下の通りです。多数のご参加を頂きまして、ありがとうございました。

応募状況

参加表明書提出者:8社
技術提案書提出者:7社

審査経過

審査委員会 開催月日 内容
第一次審査委員会 10月29日 第二次審査(ヒアリング)対象者の選定 3社
第二次審査委員会 11月9日 第二次審査対象者のヒアリング、最優秀者及び次点者の選定

審査結果

結果 社名
第一次審査により選定外(4社) A社、B社、D社、F社
第二次審査通過者(3社) C社、E社、G社

第二次審査委員会(ヒアリング審査)での評価は以下のとおりです。

社名 評価
C社 隣接する保育園、小学校との接点に地域に開かれたプラザを設け、且つ、柴又街道側に対し愉し気なファサードを演出するなど、地域社会に対し計画・デザイン的配慮を行っている点が高く評価された。又、2教室ずつをユニットにしてそれぞれのまとまり毎にスリットを設ける計画手法、周到な特別教室ゾーンの計画、地域開放部分と学校専用部分のゾーニングの考え方など、丹念で的確な計画的配慮が評価された。よって、最優秀と判断された。
E社 破綻なくコンパクトにまとめられた平面計画であり、校庭面積も広く確保されていること、などは一定の評価を受けた。反面、単調な教室配列、教科の雰囲気を演出しにくい特別教室配列、多様な学習活動を誘発するとは考えにくいスペース構成、などに疑義が示され、多くの委員からの支持を得るには至らなかった。
G社 ‘いわにわ’と名付けられたプラザ、ラーニング、テラス、などにより多様な生活・学習空間を演出しようとする計画姿勢は評価され、C社と僅差で最優秀を競った。地域社会に対してどのような表情をみせるファサードをデザインするのか、主動線と重なるラーニングスペースは果たして有効に機能するか、などの疑問が示され、最終的には次点と判断された。

なお、会社名は最優秀者、次点者のみ公表します。

最優秀者 C社 共同設計 株式会社 東京事務所
次点者 G社 株式会社 横河建築設計事務所

本プロポーザルの審査委員は次のとおりです。

首都大学東京 名誉教授 上野 淳  
岐阜聖徳学園大学 教育学部 教授 成田 幸夫 
千葉工業大学 創造工学部 准教授 倉斗 綾子
江戸川区 教育長 斉藤 猛
江戸川区立小岩第二中学校 校長 橋本 孝
江戸川区 都市開発部長 新村 義彦(第一次審査、現副区長)
町山 衛  (第二次審査)

問い合わせ先

このページは都市開発部 学校建設技術課が担当しています。

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