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財政指標等

更新日:2008年11月19日

(1) 実質収支比率

実質収支比率は昭和50年(3.2%)以来最も低い4.0%
 地方自治体の黒字又は赤字の率を示す実質収支比率が、前年度を4.5ポイント下回る4.0%となりました。
 なお、この比率は普通3から5%程度が望ましいとされています。

第6表 実質収支・実質収支比率
区分 平成
10年度
平成
11年度
平成
12年度
平成
13年度
平成
14年度
増減
実質収支(A) 7,647 7,987 8,991 10,964 5,106 -5,858
標準財政規模(B) 122,133 111,840 128,149 128,988 126,326 -2,662
実質収支比率(C)
(B)分の(A)
6.3 7.1 7 8.5 4 -4.5
23区平均(D) 3.7 3.6 3.8 4.9 3.5 -1.4

(単位:百万円、%)
注釈:区分毎に表示単位未満を四捨五入しました。したがって、差引等の計算が合わない場合があります。

(2) 経常収支比率

経常収支比率は83.6%、3.5ポイント悪化
 財政の弾力性を示す指標である経常収支比率は、財政調整普通交付金(−3,046百万円)、利子割交付金(−1,905百万円)、地方消費税交付金(−699百万円)などの減により指数が悪化しました。なお、経常収支比率の適正水準は一般的に70から80%とされています。

第7表 経常収支比率
区分 平成
10年度
平成
11年度
平成
12年度
平成
13年度
平成
14年度
江戸川区 78.2 86.8 82.5 80.1 83.6
23区平均 88.1 92.1 86.2 81.7 85.2

(単位:%)

(3)公債費比率

公債費比率は7.3%、1.2ポイント減少
 平成11年度以降起債額の減少が続き、また、区債の残高も平成10年度に86,620百万円のピークを迎え減少中であることから、1.2ポイント減の7.3%となりました。

第8表 公債費比率の推移
区分 平成
10年度
平成
11年度
平成
12年度
平成
13年度
平成
14年度
江戸川区 7.9 9.2 8.4 8.5 7.3
23区平均 10.5 11.6 10.2 9.9 9.5

(単位:%)

(4) 地方債現在高(区の借入金)

平成10年度をピークに、4年連続マイナス
 特別区債の発行額は4年続けて減少し、平成14年度末現在の残高は68,771百万円で、前年度に比べ5,875百万円(7.9%)の減となりました。

第9表 特別区債残高の推移
平成
10年度
平成
11年度
平成
12年度
平成
13年度
平成
14年度
差引
86,620 84,733 80,464 74,647 68,771 -5,875

(単位:百万円)
注釈:区分毎に表示単位未満を四捨五入しました。したがって、差引等の計算が合わない場合があります。

(5) 積立金現在高(区の貯金)

積立金現在高は50,025百万円、9,172百万円の増
 積立金の14年度末現在の残高は、対前年度9,172百万円増、50,025百万円となりました。

第10表 積立金(基金)の推移
平成
10年度
平成
11年度
平成
12年度
平成
13年度
平成
14年度
差引
32,200 36,207 36,148 40,852 50,025 9,172

(単位:百万円)
注釈:区分毎に表示単位未満を四捨五入しました。したがって、差引等の計算が合わない場合があります。

問い合わせ先

このページは経営企画部 財政課が担当しています。

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