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平成30年2月27日 「江戸川区平和祈念展示室」開設 1日から報道機関向けに公開

更新日:2018年2月27日

”東京大空襲から73年 平和への願い後世に”

 江戸川区は、区民らから寄託された戦災資料などの展示を通じて、平和への願いを後世に伝えようと、小松川さくらホール(小松川3)内に「江戸川区平和祈念展示室」を開設します。3月10日(土曜日)の一般公開を前に、報道機関向けに3月1日(木曜日)から公開します。
 昭和20年3月10日の大空襲では、東京の約4割が一夜にして焼失。2時間余りの爆撃によって死者は推定10万人以上にも上り、罹災者は100万人を超えたと言われています。区内でも、旧中川沿いの小松川・平井地区などが甚大な被害を受け、約4万人が罹災。死者数は約800人に上り、約11,000戸の家屋が被害を受けました。
 1989年から挙行されている「江戸川区戦災犠牲者追悼式(主催:世代を結ぶ平和の像の会/代表幹事:楠田正治)」に合わせ、区は1991年に区民から寄せられた戦災に関する資料などを展示する「第1回戦災資料展」を開催。1999年以降は毎年、同地区にある小松川さくらホールで数日間公開してきました。
 東京大空襲から73年が経過し、戦争の悲惨さを伝える人々が高齢となり、年々伝承者が少なくなっています。1989年から始まった追悼式が今年の3月10日で第30回目を迎えることを機に、常設展として「江戸川区平和祈念展示室」を開設することになりました。
 同展示室には、「戦時下のくらし」や「江戸川区の学童疎開」など4つのテーマに沿って区民らから寄せられた戦災に関する資料などを展示。東京大空襲の惨劇を伝える焼夷弾の残骸や鉄兜などの軍事用物資、出征兵士へ贈ったお守りや疎開先からの手紙など約150点の資料を展示し、パネルで解説しています。また、区内で行われている平和活動や団体の紹介のほか、故中川千代治氏の親族から寄贈された「国連平和の鐘(レプリカ)」を初めて展示します。
 同ホールでは10日(土曜日)、「第30回東京大空襲・江戸川区戦災犠牲者追悼式」を開催。葛西南高等学校の生徒が平和活動の取り組みを講演するほか、地元出身の落語家柳家さん八さんが体験報告をします。また、会場に隣接する小松川さくら公園(小松川3)において、焼失を免れた「旧江戸川区役所文書庫」を特別公開するほか、恒久平和を願って「世代を結ぶ平和の像」に犠牲者遺族や地域住民らが献花などを行います。
□■□■□■ 江戸川区平和祈念展示室 ■□■□■□
日時 平成30年3月10日(土曜日)オープン 午前9時〜午後9時30分
会場 小松川さくらホール1階(小松川3-6-3/03-3683-7761)
■□■□ 第30回東京大空襲江戸川区犠牲者追悼式 □■□■
日時 平成30年3月10日(土曜日)午後2時〜午後4時10分
会場 小松川さくらホール(小松川3-6-3/03-3683-7761)
※10日は会場に隣接する「旧江戸川区役所文書庫」を特別公開します
取材をご希望の報道機関の方は事前に報道係までご連絡をお願いします

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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