このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年10月03日 「OZmagazine NEXTAGE」刊行 64歳の区民に無料配布 5日

更新日:2017年10月5日

自分だけのオリジナルえどがわMAPも

 サラリーマンにとっては意外と知らない地元のこと。江戸川区では、都心で働くサラリーマン等が退職を機に地元・えどがわに回帰した後もイキイキと充実したセカンドライフが送れるよう、シニア向け地域情報誌「OZmagazine NEXTAGE(オズマガジン ネクストエイジ)〜大人の江戸川区案内〜2017-2018年版」を刊行し、地域回帰を目前に控えた「64歳になる区民」に今月5日から無料で配布します。
 総務省によると、2017年4月1日現在の65歳以上の高齢者人口は3,489万人。江戸川区でも14.5万人(高齢化率:20.9%、対前年同期2千人増)と年々増加傾向にあり、高齢になっても一人ひとりが生きがいを持ち、安心して過ごせる地域社会づくりが求められています。
 「OZmagazine NEXTAGE」は、定年退職等を機に地元へ回帰をする江戸川区在住のシニア向けに制作を始めた江戸川区オリジナルの地域情報誌。誌名に用いられた「NEXTAGE」は、次の舞台「NEXT+STAGE」と次の時代「NEXT+AGE」を表す造語で、2015年の初出版以降毎年リニューアルを重ねながら、江戸川区内で充実したセカンドライフを送るための最新情報を発信してきました。
 第3弾となる今回は、小岩にある中学・高校に通っていたフリーアナウンサー・吉田照美さんを表紙に起用。定年後のライフスタイルをイメージしやすいよう、地域貢献を志す人々を応援するために区が設置した「江戸川総合人生大学」に通う60〜70代の受講生らの取材協力を得て制作しました。巻頭では「江戸川区水辺さんぽ」と題し、葛西臨海公園や新川など区内に広がる水辺のスポットをめぐりながら地域の歴史やグルメも楽しめる10のモデルコースを紹介。平井駅から荒川ロックゲートまでの約4kmをめぐるコースでは、水上交通路の要衝だった平井・小松川地区の当時の様子を伝える「旧小松川閘門」や五色不動のひとつとして江戸期から親しまれる「最勝寺」など寄り道できる周辺スポット情報だけでなく、今年2月にオープンした本格エスプレッソが味わえるカフェなどのグルメ情報等も多数掲載し、ゆっくりと散歩を楽しみながら地元の魅力を再発見できる特集ページに仕上げました。ライフスタイル探しでは、仲間づくりや健康づくりに向けた活動を紹介する「江戸川区でやりたい10のこと」を掲載。創業100年を超える「篠原風鈴本舗」での江戸風鈴づくりや国際的に活躍する盆栽家・小林國雄さんが館長を務める「春花園BONSAI美術館」のミニ盆栽づくりなど江戸川区ならではの制作体験教室やカルチャー教室等10コースを案内するとともに、定年後の働き方やボランティアの始め方など、退職後の生きがい探しについても分かりやすく紹介しています。いずれも写真に加え、体験談やインタビュー記事を添えることで、定年後の暮らしぶりをイメージできるとあって、区内で活躍する多くが定年退職を迎える65歳の一年前には地域のことを知ることができ、江戸川区で自己流のセカンドライフスタイルを見出すきっかけとなる一冊に仕上がっています。
 「OZmagazine NEXTAGE〜大人の江戸川区案内〜2017-2018年版」はA4変形判・156頁。今回は、特別付録として自分だけのオリジナル地図が作れる「えどがわMAP」も用意しました。1万部を発行し、初版は64歳になる6,242人の区民に今月5日から無料で配布。6日からは区内の書店やコンビニ等でも680円(税込)で販売する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る