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平成29年9月12日 「えどがわ大相撲展」 開催中

更新日:2017年9月13日

第35回篠崎文化プラザ企画展示

 第72代横綱・稀勢の里の誕生で17年ぶりに4横綱時代に入った相撲界。相撲と江戸川区との深い繋がりをパネル等で紹介し相撲をより身近に感じてもらおうと、江戸川区では今月9日から篠崎文化プラザ(篠崎町7)第35回企画展示「えどがわ大相撲展」を開催しています。
 古来より五穀豊穣を願い占う神事や祭りとして行われていた相撲。古事記や日本書紀にも記されており、江戸時代には現在の大相撲の基礎が確立されたと言われています。両国からほど近い江戸川区内には、これまでも「高田川部屋」や「伊勢ノ海部屋」などさまざまな相撲部屋があり、現在も第72代横綱になった稀勢の里や大関に昇進した高安を擁する「田子ノ浦部屋(東小岩4丁目)」とハワイ出身の個性あふれる人気力士第67代横綱・武蔵丸こと武蔵川親方が率いる「武蔵川部屋(中央4丁目)」の2部屋があります。今場所は、ケガで休場となった力士が多いものの、区内では戦後屈指の黄金期と言われた「栃若時代」を築いた小岩出身の第44代横綱・栃錦の活躍以来の盛り上がりをみせています。
 九月場所に合わせて始まった同企画展示では、会場入口に用意された直径455cmの原寸大モデルの土俵で稀勢の里と高安の等身大パネルが来場者をお出迎え。会場には、2つの相撲部屋の親方やそれぞれの部屋を代表する力士からのメッセージをはじめ、兄弟関取として人気の英乃海(木瀬部屋)や翔猿(追手風部屋)など江戸川区出身の現役力士のプロフィールパネルを展示し、現在の相撲界と江戸川区とのつながりを解説しています。また「技の展覧会」や「土俵の名人」の異名をもつ大横綱・栃錦の功績も紹介。実際に使用した化粧まわしや手形が押された番付表など現役時代を窺い知ることができるものだけでなく、相撲文化の振興に尽力した栃錦のゆかりのスポットなども写真を添えて紹介しています。その他、行司や呼出、床山など相撲界を支える人々にも密着。第34代木村庄之助を務めた伊藤勝治さん(小岩出身)や太鼓と土俵づくりの名人として知られた呼出の杉本善三郎さん(小岩在住)の紹介とともに、実際に使用していた軍配や太鼓などの道具も展示し、さまざまな角度から江戸川区と相撲とのつながりを知ることができる企画展示となっています。
 会場を訪れていた80代の男性は「稀勢の里を10年以上応援している」と言い、稀勢の里の等身大パネルを見ながら「今場所は休場で残念だが、早くケガを治してもう一度優勝した姿を見せてもらいたい」とコメントしました。
 第35回企画展示「えどがわ大相撲展」は2018年1月14日まで。期間中は、ちびっ子相撲や伊藤勝治さんによるギャラリートークなども開催します。いずれも入場は無料です。
※高安の「高」ははしごだか。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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