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平成29年9月07日 デフメダリスト2選手に区スポーツ特別栄誉賞を贈呈

更新日:2017年9月8日

大会での功績を称え、区スポーツ特別栄誉賞授与決定

 7月に開催された「第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017」で見事メダルを獲得した区在住の水泳・茨隆太郎選手と卓球・高岡里吏選手の顕著な功績を称え、江戸川区はきょう(7日)、両選手に対し「江戸川区スポーツ特別栄誉賞」を贈呈しました。
 「江戸川区スポーツ栄誉賞」は、「江戸川区スポーツ栄誉賞顕彰要綱」に基づき、スポーツを通じて優秀な成績を収めた選手らに対し贈られるもの。昨年のリオ五輪・競泳女子100メートルバタフライで6位入賞を果たした池江璃花子選手(区在住)ら295名・7団体が受賞しています。過去には茨選手も2度受賞。一方、特に優秀な成績を収めた選手には「江戸川区スポーツ特別栄誉賞」を授与しており、これまでに柔道女子63kg級で2004年アテネ五輪、2008年北京大会と2大会連続で金メダルを獲得した谷本歩実さん(区在住(当時))と同アテネ大会・野球で銅メダルを獲得した松坂大輔選手(江戸川南リトルシニア出身)の2名が受賞しています(谷本さんは2004年、2008年の2度受賞)。
 茨選手は今大会8種目に出場。水泳男子200メートル個人メドレーなど3種目で銀メダル、400メートル個人メドレーなど3種目で銅メダルと計6個のメダルを獲得し、2009年の台北大会、2013年のソフィア大会に続く3大会連続でのメダル獲得となりました。一方、デフリンピック初出場となった高岡選手は、卓球女子団体戦とシングルスの2種目に出場。大会では女子チームのキャプテンを務め、女子団体で見事銅メダルを獲得しました。
 きょう行われた顕彰式には、両選手のほか区議会議員やスポーツ栄誉賞審議委員など計33名が出席。初めに、多田区長が「先のデフリンピックでは、まさに区のスポーツの最高賞に相応しい見事な成績だった」と両選手の活躍ぶりを称え、表彰状と記念品を贈呈しました。受賞した茨選手は「このような賞をいただき大変うれしく思います。今後はこの賞を支えとしてこれに恥じないよう4年後のデフリンピックに向けて今まで以上に頑張っていきたいと思います」と今後の意気込みを語りました。また、高岡選手はデフリンピックについて「初参加でとても緊張した」と話し、「この受賞を受け、デフリンピックのことをもっと多くの方に知ってもらうためのアピールにも努めていきたい」と手話で表現しました。
 この他、両選手の栄誉を称え、区では陸上競技場(清新町2丁目)に設置されたモニュメント「限りなき挑戦」に刻銘する予定です。
※高岡里吏選手の「高」ははしごだか

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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