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平成29年8月15日 「第19回旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し」開催

更新日:2017年8月21日

”恒久平和への願い、灯籠にのせて”

 終戦の日の15日(火曜日)、江戸川区と江東区の区境を流れる旧中川では、東京大空襲の犠牲者を慰霊する「第19回 旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し」が開催されました。主催は、「旧中川灯籠流し実行委員会(会長:江頭正恭(えとうまさやす)/平井東自治会会長)」。
 昭和20年3月の東京大空襲では、約300機の爆撃機が町工場や住宅のひしめく地域に焼夷弾を降らせました。2時間あまりの空襲によって辺り一面が火の海となり、旧中川沿いの小松川平井地区では約4万人が罹災。猛火から逃れようと、約3,000人が川に飛び込み命を落としたと言われています。
 旧中川灯籠流しは、東京大空襲の犠牲者の慰霊を目的として平成11年から行われており、今年で19回目。15日に行われた式典には約4,000人が参加し、地元有志が建立した慰霊碑「鎮魂」へ献花が行われたほか、慰霊の花火の打ち上げとともに約2,000個の灯籠が両岸から流されました。
 また、新たな取り組みとして、平和への願いを次世代に継承しようと黙とうに合わせて「国連平和の鐘」のレプリカを地元小学生が献鐘。鐘を所有する近隣住民の親族である故中川千代治さんが、自らの戦争体験を元に世界の恒久平和を願って各国のコインを使って鐘を作った実話は平成28年に絵本として発行され、近隣小学校の平和教育に用いられています。
 式典に参加した中学三年生の女子生徒は、「今日は終戦を迎えて平和な日が訪れた大切な日。戦争で亡くなられた方々へ思いを寄せる日にしたいと思います」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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