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平成29年7月05日 ボッチャ交流大会 15日初開催

更新日:2017年7月6日

高校生が障害の有無を超えてスポーツ交流

 障害の有無や性別、年代に関わらず初心者でもすぐに楽しむことができる「ボッチャ」。障害の有無を超えて高校生らにスポーツを楽しんでもらおうと、江戸川区では今月15日、区総合体育館で「都立高校ボッチャ交流大会」を開催します。
 江戸川区では、昨年4月に区文化共育部スポーツ振興課に「障害者スポーツ係」を新設。講演会や体験教室などの事業を通じて障害者スポーツへの理解促進を図るとともに、障害者支援施設利用者のスポーツ活動促進やパラアスリートの活動支援などに取り組んできました。
 「ボッチャ」は、ヨーロッパで生まれたスポーツで、重度脳性麻痺や四肢重度機能障害がある人でも取り組めるよう考案されたもの。ジャックボールと呼ばれる白の目標球に向かって赤や青の持ち球を投げ、目標球と持ち球との距離の近さを競うもので、完全な円球ではないボールの特性を活かした投球法や戦術も見どころの一つです。昨年開催されたリオデジャネイロパラリンピックでは、日本代表の「火の玉ジャパン」が見事銀メダルを獲得し、国内でも一気に知名度が高まりました。区内でも、昨年から地域まつりなどさまざまなイベントで「ボッチャ体験ブース」を開設したところ、容易なルールや対戦型のゲーム性が人気を集め、障害の有無に関わらず子どもから高齢者まで幅広い年代の区民が体験。現在は、区内の小学校や障害者支援施設、地域団体などが自主的にイベントを開催するほど普及しました。
 15日に開催される「都立高校ボッチャ交流大会」に参加するのは、「都立白鷺特別支援学校(東小松川4丁目)」、「都立鹿本学園(本一色2丁目)」、「都立葛西工業高等学校(一之江7丁目)」、「都立小岩高等学校(本一色3丁目)」の4校・約40名。健常の生徒には障害者スポーツに親しんでもらい、障害がある生徒にはスポーツの習慣化のきっかけづくりとなるよう参加を促し、開催が実現しました。当日は学校対抗戦でなく、障害の有無や学校を超えての混合チームを編成。参加者らは、同年代の生徒と交流を図りながらチームの結束を高め、優勝を目指します。

ボッチャ交流大会

開催日時:平成29年7月15日(土曜日)午後2時〜
会場:江戸川区総合体育館アーチェリー場(江戸川区松本1丁目35番1号)
主催:江戸川区
共催:都立白鷺特別支援学校、都立鹿本学園、都立葛西工業高校、都立小岩高校
ゲスト:日本ユニバーサルボッチャ連盟
    理事長 古賀稔啓さん(ロンドンパラリンピック日本代表監督)
    理事 秋元妙美さん(ロンドンパラリンピック日本代表)
問合せ先:江戸川区文化共育部スポーツ振興課障害者スポーツ係 電話:03‐5662‐1523

当日の取材をご希望の報道機関の方は、事前に報道係(電話:03‐3652‐0652)あてご連絡をお願いします。 

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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