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平成29年6月07日 東京臨海病院で「NBC災害・テロ対策訓練」実施

更新日:2017年6月12日

”東京2020に向け、特殊災害に備え”

 放射性物質や生化学物質による災害やテロの発生に備えようと、被災者の受け入れ等の訓練をする「NBC災害・テロ対策訓練」が10日(土曜日)、東京臨海病院(臨海町1)で初めて実施されます。
 NBC災害とは、核(nuclear)、生物(biological)、化学物質(chemical)による特殊災害で、事故や事件、テロリズムなど幅広い事象が含まれます。国内でもこれまで、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故や東京地下鉄サリン事件などが起きており、一度発災すれば多くの被災者が出ることは明らかです。
 日本私立学校振興・共済事業団東京臨海病院は、2002年4月に開設した診療科25科病床数400床の急性期総合病院。24時間体制の内科系・外科系・小児科・産科の二次救急医療を担っており、本区の地域医療に貢献しています。
 同訓練は、今年3月に東京都NBC災害・テロ対策資器材整備事業により同病院に設置された資器材を活用し、東京消防庁などと協力して初めて実施する訓練。災害やテロによる化学物質などで被災した患者の除染作業や院内への受け入れ体制の手順などを確認し、発災時に適切な対応ができるように備えます。こうした災害・テロは、発生する頻度は少ないものの、対応には特別な知識を要するため、日頃からの訓練で緊急時の対応を身に付けることは重要です。
 当日(10日)は、テロ組織がドローンによって化学物質のサリンを空中から散布させるという想定。近隣公園で体調不良を訴える住民が多数発生しており、葛西消防署が要請した化学災害を専門とする東京消防庁の化学機動中隊が出動します。訓練は二部構成となっており、初めに専門部隊の隊員が原因物質の特定やシャワーを用いた除染、トリアージを実施。次に医師らが救急搬送された患者の二次除染と院内への受け入れを行い、救助にあたります。訓練の詳細は以下のとおりです。
「NBC災害・テロ対策訓練」
日 時:平成29年6月10日(土曜日)正午から2時40分頃
会 場:東京臨海病院 医師用駐車場ほか
    (住所:江戸川区臨海町1丁目4番2号/電話:03-5605-8811)
内 容:(第一部)化学機動中隊による被災者の救助、トリアージ、原因物質の特定作業、
    除染、救急搬送などのデモ
    (第二部)NBC防護服着用訓練、二次除染作業などのデモ
参加機関:東京臨海病院、東京消防庁化学機動中隊、葛西消防署ほか

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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