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平成29年6月29日 第23回夏季デフリンピック競技大会 区在住2選手が区長に出場報告

更新日:2017年6月30日

聴覚障害者の4年に一度のスポーツの祭典

 音や声を視覚的に捉え、裸耳で戦う「デフリンピック競技大会」。「第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017」に出場が決まった卓球・高岡里吏※選手と水泳・茨隆太郎選手はきょう、多田正見・江戸川区長を表敬訪問し、大会への出場報告をするとともに健闘を誓いました。
 デフリンピック競技大会は、ろう者のためのオリンピック競技大会として1924年にフランスで初めて開催。オリンピックやパラリンピックと同じく夏季大会と冬季大会があり、それぞれ4年に一度開催されています。第23回夏季大会では陸上や水泳など21競技が行われ、109カ国から約4,500名が参加。国内からは11競技に108名の選手が出場します。
 高岡選手は、今年3月に開催されたハンガリーデフオープンで女子ダブルス・混合ダブルスで銀、女子シングルスで銅と3つのメダルを獲得。デフリンピック初出場となる今大会では卓球女子チームの主将を務め、女子シングルスと団体戦に出場します。一方、茨選手は2009年台北大会、2013年ソフィア大会に続く3大会連続出場で、前回大会では50メートルバタフライなど3種目で銀、100メートルバタフライなど2種目で銅と5つのメダルを獲得し、日本人でメダル獲得保持最多記録を打ち出しました。今大会では得意の50メートルバタフライや200メートル個人メドレーなど7種目に出場。両選手とも国内外を問わずさまざまな大会でめざましい活躍ぶりを見せており、今大会でのメダル獲得の期待がかかります。
 きょうの訪問では、初めに多田区長が手話で自己紹介を行い、大会出場を祝福。選手らは近年の成績やこれまでの練習の様子、現在のコンディションなどを手話で表現し、メダル獲得への意気込みを語りました。最後に、選手には多田区長から激励金が手渡され、両手で握手を交わしながら「金メダルを期待しています」とエールが送られました。
 対談後の会見で高岡選手は、初出場について「期待と不安が入り交じるものの、出場できて嬉しい」と素直な気持ちを語り「必ずメダルを取りたい」と意気込みを表現。茨選手は「今回は23年間の集大成」と位置づけ「これまで4年間やってきたこと全てを大会にぶつけ、リレーを含め3種目で金メダルを目指す」と力強く表現しました。
 「第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017」は来月18日から。江戸川区では来月3日から区庁舎やタワーホール船堀など区施設計9カ所に懸垂幕を掲出し、両選手の活躍を応援する予定です。

※高岡里吏選手の「高」ははしごだか

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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