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平成29年6月22日 えどがわメールニュースで「認知症行方不明者情報」配信開始

更新日:2017年6月22日

”早期発見に区民の力!”

 江戸川区は、行方が分からなくなってしまった認知症の方の早期発見に役立てようと、気象や防犯に関する情報を配信する「えどがわメールニュース」に「認知症行方不明者情報」を追加し、19日(月曜日)から配信を開始しました。区では区民らにメールニュースの利用登録を呼びかけています。
 「えどがわメールニュース」は、区が防災・防犯・消費者生活情報を登録された携帯電話などのアドレスに配信するサービス。2006年4月から運用開始されていた防犯メールに、防災・消費者生活情報を2011年4月に加えました。現在約15,000人が登録。気象に関する注意報情報などはリアルタイムに受信できることから、区民の安全・安心に役立てられています。
 2016年に全国の警察に届け出のあった行方不明者のうち、認知症だった人は前年比26.4%増の1万5,432人で、統計を取り始めた2012年以降で最多となりました。一方、区内では介護保険の認定を受けた方のうち、何らかの認知症状を有している方が17,556人います。他にも家族などの支援を受け、介護認定を受けていない方もいるため、推定ではこれを上回る認知症の方が存在していると見られます。
 こうした中、区では「えどがわメールニュース」に「認知症行方不明者情報」を19日(月曜日)から追加。行方不明になった認知症の方の家族などで情報収集を求めたい場合は、はじめに最寄りの警察署で届出し、区介護保険課相談係へ身体的特徴や行方不明時の状況などを記載する申請書を提出します。申請を受け付けた区は、行方不明者の身長や髪型、服装などの特徴(個人情報は除く)のほか、顔写真が掲載された専用のリンク先アドレスを登録者へ配信します。
 介護保険課坂本崇一郎(さかもとしゅういちろう)課長は、「認知症行方不明の場合、ご本人の生命の危険はもちろん、ご家族の心労も非常に大きくなります。是非多くの方に登録して頂き、地域を挙げて早期発見・保護につなげたいと思います。」とコメントしました。
 「えどがわメールニュース」の登録方法は、スマートフォンやパソコンなどから区ホームページで「えどがわメールニュース」と検索。空メールを送信後、受信したメールのリンク先から配信を希望する項目を選択して登録を行います。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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