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平成29年5月23日 スポーツチャレンジデーに向け江戸川区長・秋田市長・下関市長がエール交換

更新日:2017年5月23日

江戸川区vs.秋田市vs.下関市 互いの健闘を誓い合う

 1日に15分以上の運動やスポーツを行った住民の数(参加率)を自治体間で競い合う「スポーツチャレンジデー」。多田正見 江戸川区長はきょう(23日)、今月31日に実施するスポーツチャレンジデーに向け、対戦相手となる穂積志 秋田市長、前田晋太郎 下関市長の両市長とインターネット電話を使って対談し、互いの健闘を誓い合いました。
 スポーツチャレンジデーは、1983年にカナダで始まった住民総参加型のスポーツイベント。午前0時から午後9時の間に継続して15分以上の運動やスポーツを行った住民の数を人口規模がほぼ同じ自治体間で競い合うもので、今月31日に笹川スポーツ財団が主催します。勝敗で負けた自治体は、対戦相手の健闘を称えて相手自治体の旗を庁舎のメインポールに掲揚することがルールとして定められており、江戸川区(人口約69万人)は、秋田県秋田市(人口約31万人)と山口県下関市(人口約27万人)の2市と戦うことが決定しています。
 本区では、一人でも多くの住民らにPRをしながら参加を呼びかけようと、区内のさまざまな団体が地域の特性等を活かしたユニークな取り組みを計画。小・中学校や区内事業所では所属する児童・生徒、社員向けのプログラムを策定し、区施設や商店街、商業施設等の集客施設では一般参加者向けのプログラムを用意するなど、区民や区内事業者等が一体となって本番に向け準備を進めています。
 きょう(23日)行われたエール交換では、初めに当日の目標などを各市区長から発表。今回3回目の参加となる秋田市と2回目の参加となる下関市は昨年も対戦しており、前回は参加率33.5%(参加者数:105,969人)で秋田市が勝利を収めました(前回の下関市は参加率25.4%(参加者数:69,150人))。前回の結果を踏まえ、両市ともこれを上回る目標を設定。秋田市は参加率40%以上、下関市は参加者数10万人以上に向け現在PR活動に取り組んでいることなどを報告しました。初参加となる江戸川区では「秋田市さんに何とか追いつきたい」と多田区長が勝利に向けて意気込みを表明。「当日は万全の体制を組んで頑張りたい」と語りました。その他、対談の中では各自治体の見どころなどについても意見を交換。多田区長は3年後に開催される東京2020大会において区内でカヌー・スラローム競技が行われることを説明し「江戸川区にもぜひ来てもらい、共に楽しんでもらえると嬉しい」と両市長にPRを行いました。最後は、「頑張りましょう!」の掛け声にぞれぞれの首長が一丸となってガッツポーズ。正々堂々と戦うことを誓い合いました。
 スポーツチャレンジデーは、今月31日に開催。当日の対戦結果については、江戸川区ホームページなどで公表する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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