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平成29年5月26日 「テロ等の防止に関する協定書」締結

更新日:2017年5月26日

”2020に向け、区内三警察署と薬剤師会、区がタッグ”

 2020年の東京五輪に向け、区民をテロの脅威から守るため、江戸川区を管轄する小松川・葛西・小岩の3警察署と公益社団法人江戸川区薬剤師会、江戸川区は「テロ等の防止に関する協定」を締結することを合意し、同協定の調印式が本日(26日)、小松川警察署(松島1丁目)で行われました。
 イギリス・マンチェスターのコンサート会場で起きた自爆テロなど、近年、世界各地で爆発物によるテロが発生。爆発物の原料となり得る化学物質は、国内でも薬局やホームセンターなどで容易に入手できる状況にあることから、販売事業所には劇物の盗難や不正な大量購入など管理対策が求められています。2020年の東京五輪では、カヌー・スラローム競技が行われる江戸川区。会場には国内外から来場する多くの観客らで賑わうことが予想されることから、今後より一層の安全対策が必要になってきます。
 こうした中、同協定はテロ等による不法事案の発生を未然に防止し、被害の拡大を抑止することを目的に締結。区内全域に175の加盟店をもつ薬剤師会と区内三署が協定を締結することは、犯罪の発生抑止につながります。今後は情報共有や訓練の実施など関係機関が相互に連携を図ることとしており、連絡会議の開催をはじめ、薬局の店頭において劇薬の大量購入をする不審者への対応訓練などを定期的に実施する予定です。
 今日(26日)の調印式には、布施賢而(ふせけんじ)小松川警察署長、永野雅通(ながのまさみち)葛西警察署長、中西大和(なかにしやまと)小岩警察署長のほか、篠原昭典(しのはらあきのり)江戸川区薬剤師会長、淺川賢次(あさかわけんじ)江戸川区危機管理室長が出席し、協定書に調印をしました。
調印後、篠原会長は「警察の指導の下、テロ防止に向けた勉強会などを開催して、江戸川区民の安全・安心の一躍を担いたい」と話しました。また、三警察署を代表して挨拶した布施署長は、「2020年の東京五輪に向けて、区内の警察署と薬局・薬店が加盟する薬剤師会との間で協定を締結できて意義は大きい。テロを起こさせない、安全・安心な江戸川区をつくりたい」と話しました。
 区危機管理室は、「区内の警察署と薬剤師会、区が連携を取る同協定の締結は犯罪の未然防止に寄与し、区民の安全を図る大変有意義なものであります」とコメントしました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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