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平成29年5月11日 「フラワーガーデン」でバラが見ごろ

更新日:2017年5月11日

”ボランティアが丹精込めて育てた約600株のバラ”

 区立総合レクリエーション公園内「フラワーガーデン(南葛西4丁目/面積21,307平方メートル)」では、色鮮やかな美しい春バラが見ごろを迎え、訪れる方の目を楽しませています。入場無料。
 「フラワーガーデン」は、1984年に設置された4か所の噴水とバラの植栽を基調とした洋風庭園。広々とした回遊式の庭園では、噴水を中心として左右対称に111種約600株の色鮮やかなバラが咲き誇り、甘い香りを漂わせた花を歩きながら一つ一つ間近で楽しむことができます。
同園のバラは、「江戸川ローズボランティアサークル(代表:梅原滋/会員数:19名)」の方々が年間を通じて管理。丁寧に整枝を行うことで、毎年見応えのある花を咲かせています。同サークルは2004年から開催していた区主催の「バラの手入れボランティア養成講座」の講師とその卒業生が結成した団体。講師で初代代表の出井武吉(いずいたけよし)さんは一度も休むことなくボランティア活動を続けてきました。2015年に出井さんが急逝して以降も、「出井さんのバラに対する愛情を絶やすまい」と、梅原代表をはじめ会員らがその意思を受け継いで精力的に取り組んでいます。
 会員らは月に2回以上集まり、一株ずつ枝ぶりを見て、採光や風通しを良くするためにしおれた花殻摘みや剪定などの手入れをします。梅原さんは、「冬を過ごしたバラが一気に花開いて見ごろを迎えています。これからつぼみを膨らませた二番花を咲かせるバラが出てきますので、6月初めまで花を楽しむことができます」と話しています。
 今日(11日)、同園では大輪でピンク色の花を咲かせる「クイーンエリザベス」や深みのある赤色が特徴の「熱情」、黄色の花を咲かせる「ローラ」など色彩豊かなバラが見ごろを迎え、来園者はスマートフォンで写真を撮ったり、花の香りを楽しんだりしていました。同園を訪れていた女性は、「様々な種類のバラを見ることができてとても嬉しいです。スマホで撮った画像をさっそく友人に送りました」と笑顔で話していました。
 同園では、14日(日曜日)12時からと28日(日曜日)午前11時20分から、楽器の音色や歌声を楽しめる「花と緑の音楽会」を開催。また、21日(日曜日)午前10時からは、区文化写真連盟の会員らを講師に迎えて「バラの撮影会」が開催されます。このほか、梅原代表が案内する「初夏と新緑とバラを楽しむガイドツアー」も実施。本日(11日)から申し込みを受け付けています。申し込みは、えどがわ環境財団(03-5662-6738)まで。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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