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平成29年4月17日 区特産100%使用「小松菜カレー」明日(18日)販売開始

更新日:2017年4月17日

”区特産の小松菜、気軽に楽しんで”

 区特産の小松菜をもっと気軽に楽しんでもらおうと、100%江戸川区産の小松菜を使用したレトルト食品「小松菜カレー(180グラム/430円税込)」が明日(18日)、江戸川区グリーンパレス(松島1)で発売されます。
区内の地名“小松川”が名前の由来とされる「小松菜」。江戸川区産の小松菜は、都内トップの収穫量を誇り、都内全体でも約3割を占めるなど、全国でも有数の生産地です。
 グリーンパレスは会議室や宴会場・レストラン等を備えた区民施設。同館では、2010年に新鮮な区産の小松菜を使用した「小松菜の浅漬け」、2013年にはレストランメニューでも好評であった小松菜パウダーを練り込んだ「小松菜パスタ」を開発。開館50周年を記念して2015年には「小松菜ドレッシング」を発売し、いずれも同館のオリジナル商品として好評を得ています。
 今回、第4弾となる「小松菜カレー」は、多数ある小松菜関連商品のなかで、レトルトカレーが未開発であることに同館のスタッフが着目して開発。製品化に向けて試作を繰り返し、企画から約一年の歳月をかけて完成しました。
 「小松菜カレー」に使用した小松菜は、小松菜農家の真利子伊知郎(まりこいちろう/区農業経営者クラブ会長/真利子農園)さんに協力してもらい特別に生育させたもの。通常より収穫時期を約2週間遅らせ、5cm程葉を大きく生育させました。これは粉末にした時、鮮やかな色を出すための工夫で、真利子さん自身も初めての試みです。収穫後、新鮮なうちに長野県の工場でパウダー化。1パックに約4グラムのパウダーを使用し、小松菜の風味豊かに仕上げました。
 「小松菜カレー」は、4月18日(火曜日)から開催される江戸川区交流都市の産直物産品の販売会「第21回グリーンパレス物産市(〜20日(木曜日)まで)」で販売開始。発売記念として同館のレストランの特別メニューとして「小松菜カレーセット(サラダ・スープ付)」800円(税込)を3日間限定で提供されます。物産市は、同館本館1階ロビーにて10時から17時まで(最終日15時まで)開催。山形県鶴岡市、長野県安曇野市、新潟県南魚沼市、茨城県城里町、宮城県気仙沼市が出店し、新鮮な野菜や郷土の特産品が会場に並びます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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