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平成29年4月14日 「第35回日本観賞魚フェア」開催 16日まで一般公開

更新日:2017年4月14日

”日本一を決める観賞魚の祭典”

 全国でも有数の金魚の産地として知られる江戸川区。金魚の日本一などを決める観賞魚の祭典「第35回日本観賞魚フェア」が区タワーホール船堀(船堀4)で開催され、今日(14日)から3日間、一般公開されています。入場料1,000円(小学生以下無料)。
 日本における観賞魚の歴史は古く、約500年前の室町時代に中国から渡来した原金魚が始まりとされています。近年は、品種改良や水草、水槽などの飼育用品類の品質・機能・デザイン性の向上により、誰もが手軽に楽しめる趣味として定着するようになりました。
 江戸川区の金魚の歴史は明治末期に遡ります。金魚需要の増大により養殖産業は本所、深川から水源豊富な江戸川区へと移り、関東大震災以降、区内の金魚養殖が盛んになりました。1940年頃最盛期を迎え、区内23軒の業者で約5千万匹を生産。海外へも輸出されるなど、江戸川区は愛知県弥富市や奈良県大和郡山市と並び、金魚の日本三大産地の一つとして知られるようになりました。現在は、良質な金魚の生産地として区内2軒の業者が養殖産業を支えています。
 同フェアは、観賞魚の市場拡大と愛好家のレベルアップを図ることを目的として開催。1983年に全国観賞魚品評会(第1回日本観賞魚フェア)が開催されて以降、第10回から会場を江戸川区に移し、今回で35回目となりました。金魚の美しさを競う「金魚品評会」をはじめ、グッピーや改良メダカなどのコンテスト、水草ガーデニングなどのディスプレイのデザインを競う「観賞魚ディスプレイコンテスト」などが行われ、昨年は3日間で延べ約3万人が来場しました。
 本日(14日)10時からは各賞の審査が行われ、農林水産大臣賞には吉岡養魚場の東錦、東京都淡水魚養殖漁業協同組合長賞には宇野隆(うのたかし/篠崎町8)さんの和金が受賞。16日(日曜日)12時から表彰式が開催されます。会場では、「琉金(リュウキン)」や顔の周りが泡のように盛り上がった「ランチュウ」などの金魚水槽288点やグッピーやビーシュリンプなどの熱帯魚等水槽230点を展示。水槽の周囲では愛好家や家族連れなどが食い入るように見たり、カメラやスマホで撮影したりしていました。15時から行われた「特選高級金魚オークション」では良質な金魚を格安で求められるとあって、会場の一角には大勢の来場者が集まりました。弥富市の組合等から出品された約30点の金魚が参加者によって次々と競り落とされました。
 同会場に訪れていた女性は、「子どもが金魚を好きなので初めて来ました。これだけ多くの金魚を一度に見ることができてうれしいです。」と笑顔で話していました。期間中は毎日、オークションが開催されるほか、金魚水槽などが当たるお楽しみ抽選会(入場者全員参加可)も行われます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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