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平成29年4月06日 「第35回日本観賞魚フェア」開催 14日から一般公開

更新日:2017年4月10日

“東京金魚の故郷「江戸川区」に、全国から観賞魚が集結!”

 日本一の金魚などを決める観賞魚の祭典「第35回日本観賞魚フェア」が区タワーホール船堀(船堀4丁目)で開催され14日(金曜日)から16日(日曜日)までの3日間、全国から出展された観賞魚などが一般公開されます。主催は日本観賞魚フェア実行委員会(大会会長:長谷川賢太郎)ほか。
 日本における観賞魚の歴史は古く、約500年前の室町時代に中国から渡来した原金魚が始まりとされています。近年は、観賞魚の品種改良や水草、水槽などの飼育用品類の品質・機能・デザイン性の向上により、誰もが手軽に楽しめる趣味として定着するようになりました。
 江戸川区の金魚の歴史は明治末期に遡ります。金魚需要の増大により養殖産業は本所、深川から江戸川区へと移ると1940年頃に最盛期を迎えました。当時、区内23軒の業者で約5,000万匹を生産。海外へも輸出されるなど、江戸川区は愛知県弥富市、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとして知られるようになりました。
 同フェアは、観賞魚の市場拡大と愛好家のレベルアップを図ることを目的として開催。1983年に全国観賞魚品評会(第1回日本観賞魚フェア)が開催されると、第10回からは会場を江戸川区に移し、今回で35回目を迎えます。毎年、全国から延べ30,000人の愛好家などの来場者で賑わいを見せています。
 会場では、「琉金(りゅうきん)」や「和金(わきん)」などの伝統的な金魚をはじめ、多彩な観賞魚を約530の水槽で一挙展示。近年、エアレーションや濾過が不要なことで飼育しやすいと人気の改良メダカなども65ケースの水槽で出展されています。ほかにも、お気に入りの金魚を破格の値段で手に入れられると評判の「特選高級金魚オークション即売コーナー」や芸術的なセンスやアイデアで水槽内のデザインを競う「観賞魚ディスプレイコンテスト」、観賞魚を模した小物などをつくる「ワークショップ」など楽しい企画が盛りだくさんです。
 【第34回日本観賞魚フェア】
 会 場 江戸川区タワーホール船堀(船堀4丁目1番1号)
     1階展示ホール他
 日 時 4月14日(金曜日)午後2時から午後6時まで
       15日(土曜日)午前10時から午後6時まで
       16日(日曜日)午前10時から午後5時まで(金魚展示は午後3時まで)
 入場料 1,000円(小学生以下無料)

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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