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平成29年4月12日 「第42回江戸川区花火大会」8月5日開催

更新日:2017年4月13日

5秒間で1,000発の花火が江戸川の夜空を彩る

 江戸川の夏の一大風物詩「エキサイティング花火」。今日(4月12日)、小岩アーバンプラザ(北小岩1)では「第42回江戸川区花火大会実行委員会 第1回常任委員会」が開催され、今夏の花火大会の概要が決定しました。主催は、江戸川区花火大会実行委員会(会長:松本勝義)及び江戸川区。
「江戸川区花火大会」は、区民の熱意と心意気により昭和51年から開催されている花火大会。江戸川河川敷を会場に毎年8月の第一土曜日に開催されており、打ち揚げ総数も約14,000発と全国でも有数の数を誇ります。会場近くには都立篠崎公園もあり、レジャーシートを敷いて大迫力の花火をゆっくり鑑賞できるとあって、毎年家族連れやカップルなど多くの観客でにぎわっています。会場対岸となる市川市からも鑑賞でき、昨年は139万人(江戸川区側90万人、市川市側49万人)が江戸川の夜空を彩る華麗な花火を楽しみました。
 8つのプログラムで構成される同大会の見どころは、5秒間で1,000発の花火を一気に打ち揚げる迫力満点のオープニング「満開!江戸川大輪花!」。色彩豊かな大輪の花火が一面に咲き誇り、江戸川の夜空を華やかに染め上げます。圧巻のパフォーマンスで会場を盛り上げた後は、「白銀の富士」で大自然にそびえたつ富士山が雪化粧するさまを演出。その他、紫のやさしい光で癒しと安らぎを与える「神秘の楽園〜ムラサキの癒し〜」や色の変化が幻想的な光のイリュージョン「イエローマジック!!」などで会場を魅了します。フィナーレを飾るのは、金銀色のしだれ柳が煌めく「GOOD LUCK〜希望の虹〜」。イメージに沿ったBGMに乗せて総計約14,000発の花火を打ち揚げます。
 開催にあたっては、今年も地元企業や町会・自治会、商店会などからの協賛金を募集。4月20日からは、区内66カ所の区民施設等に花火玉で作った募金玉「協働ワンコインボックス」を順次設置し、区民からの寄付も募集する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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