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平成29年4月21日 若年性認知症の方々による作品展「あしたばアート」展開催

更新日:2017年4月25日

”もっと知って、若年性認知症のこと”

 若年性認知症への理解を深めてもらおうと、若年性認知症専門デイサービス「フリーサロンあしたば(西葛西8丁目)」に通う利用者が約2年間にわたって制作した手形アートなどの作品約200点を展示する「あしたばアート展」が5月3日(水曜日・祝日)と4日(木曜日・祝日)、タワーホール船堀(船堀4丁目)で初めて開催されます。主催は社会福祉法人東京栄和会なぎさ和楽苑、後援は江戸川区。
 「フリーサロンあしたば」は、主に区内に住む65歳未満の若年性認知症の方を対象にしたデイサービス。特別養護老人ホーム「なぎさ和楽苑」内に設置され、2009年から都のモデル事業として開始しました。2012年からは自主事業として運営し、現在は40代から60代のアルツハイマー病や高次機能障害をもつ方が利用しています。同サロンのデイサービスは本人の支援はもとより、家族同士の情報交換など交流の場にもなっています。利用にあたっては、通所当日にスケジュールを決めるフリー形式で、興味や関心が薄れるといった症状に対して、様々な活動を通して利用者の行動意欲を高めています。
 作品の制作は、順天堂大学医学部精神科の臨床美術研究により実施されたもの。約10名の利用者が2015年1月から2016年の12月までの間、手形に絵の具を使って色彩豊かに描いた水彩画、粘土や新聞紙を丸めて野菜の形にした作品など約200点をつくりました。利用者は実際の野菜を手に取って、形を確かめたり匂いを嗅いだりしてから制作。家族やスタッフも参加して、利用者とのコミュニケーションを活性化するツールとして活用されました。
 作品は、タワーホール船堀1階展示ホールで3日(水曜日・祝日)正午から午後6時、4日(木曜日・祝日)午前9時15分から午後5時まで展示。また、4日午後2時からは順天堂大学医学部古田晶子さんによる若年性認知症セミナー「笑顔の軌跡−あしたばアート2年間の記録」も開催。作品を通してみた若年性認知症の臨床研究について講演します。
 「あしたばアート展」
  日時:5月3日(水曜日・祝日)正午〜午後6時
        4日(木曜日・祝日)午前9時15分〜午後5時
  場所:タワーホール船堀 1階展示ホール(船堀4丁目1番1号)
  講演会:「笑顔の軌跡-あしたばアート2年間の記録-」定員100名・事前申込
      順天堂大学医学部精神・行動科学/助教・古田晶子

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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