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平成29年3月29日 区と都産業技術研究センターが協定締結

更新日:2017年3月31日

”区内企業のものづくりをバックアップ”

 江戸川区(区長:多田正見/ただまさみ)と地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(理事長:奥村次徳/おくむらつぐのり、以下「都産技研」)は、区内中小企業の製品及び技術開発力の向上を目的とする「業務連携に関わる協定」を締結し、本日(29日)江戸川区役所(中央1)において、協定書を取り交わしました。
 同協定は、企業等の支援に関する業務を連携・協働して実施することにより、地域産業の活性化を図ることを目的としています。
区と都産技研はこれまでも、「産業ときめきフェア」への出展や経営力向上支援などの連携を図り、協力関係を築いてきました。今回の協定締結により、都産技研は区内の中小企業等に対する技術相談、情報提供、人材育成、産学公連携など幅広く実施。特に新製品開発にあたっては、製品化実現のためのアドバイスなど実証実験に基づいた技術的支援を行います。
 区は新年度に都産技研を利用する区内企業への助成金制度(2分の1/上限10万円)を新設。同協定の締結を機に、都産技研の利用を促進し連携を深めます。また、2020年オリンピック・パラリンピックに向け、区は新年度から競技用具や関連機器の開発事業を支援する「Made in EDOGAWA ものづくり推進プロジェクト」を実施。都産技研が区内企業と連携し、新たなものづくりをバックアップし、区内産業活性化の一助となることが期待されます。
 本日(29日)午前10時30分、奥村理事長、鈴木雅洋理事、片桐正博技術経営支援部長、山本哲雄技術経営支援部交流連携室長の4名が江戸川区役所区長応接室に来庁。協定式で奥村理事長は、「全ての技術分野をカバーしており、企業の特長をデータで実証する“見える化支援”を進めている。今後、江戸川区の企業の強みを生かせるようしっかりと支援させて頂きます」と力強く話しました。これを受け、多田区長は「協定締結を機に支援策を広く知ってもらい、積極的に活用させて頂きたい。区内に素晴らしい技術を持った企業が増えることを望んでいます」と話しました。
[今回の協定締結により、新たに連携される項目]
 1区内企業への技術力向上支援
  都産技研利用(依頼試験、機器利用等)に係る助成金新設(2分の1/上限10万円)
 2新たなものづくりの取り組みに係る支援
  「Made in Edogawa ものづくり推進プロジェクト」に係る技術支援等

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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