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平成29年3月24日 「千本桜まつり」4月2日開催

更新日:2017年3月27日

”小松川と新川、桜の祭典2大スポットで”

 この春、全国で最も早い開花となった東京の桜。約1万5000本もの桜が咲き誇る江戸川区では来月2日(日曜日)、満開の時期に合わせ「第14回小松川千本桜まつり(主催:小松川千本桜を愛する会)」と「第3回新川千本桜まつり(主催:新川千本桜の会)」が開催されます。
 「小松川千本桜」は、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約30種、1,100本の桜が荒川の沿川約2kmに渡って植栽された区内有数の桜の名所。区が1992年から植樹を始め、2003年3月に完成しました。全国に誇れる桜の名所にしようと地元町会や商店会などが「小松川千本桜を愛する会」を設立。千本桜周辺の清掃活動や桜の育樹活動を定期的に行っています。
 「小松川千本桜まつり」は2004年から開催され、今年で14回目。地域のサークル団体によるフラダンスや日本舞踊のステージやポニーの乗馬体験のほか、桜の花びらを添えた山菜おこわを出す模擬店、お茶席などが出店されます。また、地元住民が同地域の名を全国に広めようとつくられた「小松川千本桜音頭」も披露される予定です。
 「新川千本桜」は、ソメイヨシノやシダレザクラなど約10種、約720本の桜が江戸情緒あふれる景観に再生された新川の沿川約3kmに渡って植栽された区の新たな桜の名所。区は2007年8月に「新川千本桜計画」を策定し、2015年3月に完成しました。同地域を街の誇りとして次世代へと継承することを目的に地域住民らが「新川千本桜の会」を設立。千本桜の植栽を実現するために自ら浄財を集め、費用の一部に充てました。
 「新川千本桜まつり」は2015年から開催され今年で3回目。「江戸木遣り」や「葛西囃子」、「大江戸玉すだれ」など伝統芸能が楽しめるステージのほか、船上から両岸に咲き誇る桜を楽しめる「お花見和船」の運航、ウォーキング大会なども催され、満開の桜を楽しむことができます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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