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平成29年3月22日 「防災ワークショップ報告会」28日開催

更新日:2017年3月22日

大規模水害から命を守る!半年の取組み成果を報告

 近年、突発的で局地的な大雨や台風の巨大化などにより増す大規模水害の脅威。住民一人ひとりが防災に関する情報を把握し、的確な避難行動ができるきっかけを作ろうと、東松一丁目町会(とうしょういっちょうめちょうかい)では、昨年から防災ワークショップを開催。その取組み成果を周辺地区全体で共有し、今後起こり得る大規模水害に備えようと、今月28日、グリーンパレスを会場に「東松一丁目町会防災ワークショップ報告会」が開催されます。主催は、松江地区連合町会(会長:関口孟利(東松一丁目町会会長))。
 区内の7割が満潮位以下のゼロメートル地帯となる江戸川区。昭和22年9月のカスリーン台風では、記録的な集中豪雨による利根川の堤防決壊を受け、約2万戸の家屋が床上浸水の被害を受けました。東松一丁目町会は、荒川・中川に程近い東小松川一丁目と松江一丁目の住民で構成された町会で、町会内全域が海抜ゼロメートル地帯。大規模水害が発生した場合には地域で大きな被害や混乱が想定され、的確な避難行動が求められます。
 そこで、同町会では、昨年10月から3回に亘り「大規模水害から命を守る!東松一丁目防災ワークショップ」を開催。江戸川区及び東京都、内閣府、国土交通省、東京大学等の協力を得て地域の災害リスクを学び、グループワークや意見交換などを重ねながら災害時の避難行動について考えてきました。ワークショップには、小学生から高齢者まで幅広い世代の住民らが参加。カスリーン台風等過去に起こった大規模水害や荒川の治水対策、実際にまち歩きをして得た地域の災害特性に関する気づき等から、参加者一人ひとりが自分の実情に合わせた実現可能性の高い避難行動について考えをまとめ、今後、地域全体として必要になる取組みの提案などを行いました。
 28日に行われる同報告会では、ワークショップの取組みに関する報告をはじめ、江戸川区による大規模水害対策の取組みやカスリーン台風を実際に経験した住民による体験談発表などを実施。その他、ワークショップで協力を得た東京大学生産技術研究所 加藤孝明准教授(内閣府中央防災会議「洪水・高潮氾濫からの大規模・広域避難検討ワーキンググループ」委員)も来場し、取組みの総括を行います。

東松一丁目町会防災ワークショップ報告会

日時 平成29年3月28日(火曜日)午後6時30分〜午後8時
場所 グリーンパレス(松島1-38-1)孔雀1・2
内容 区の大規模水害対策の取組み、カスリーン台風体験談、ワークショップ報告等
主催 松江地区連合町会(会長:関口孟利(東松一丁目町会会長))

※取材をご希望の報道機関の方は事前に報道係(03-3652-0652)までご連絡をお願いします

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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