このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年2月24日 「金魚の初競り」 来月2日開催

更新日:2017年2月24日

 かつては、雛飾りとともに並べて親しまれた「金魚」。金魚の日(3月3日)を前に、東京都淡水魚養殖漁業協同組合(船堀7)では、来月2日、首都圏の生産者が丹精込めて育てた金魚の初競りが行われます。
 江戸川区内における金魚の歴史は古く、明治末期から養殖が始まったと言われています。昭和15年頃には生産最盛期を迎え、区内23軒の養殖業者で5,000万匹を生産。江戸川区は、愛知県弥富町、奈良県大和郡山市と並ぶ金魚の日本三大産地の一つとなりました。一方で、昭和30年代の急速な都市化や河川汚濁により、養殖業者は埼玉県や千葉県、茨城県などの近郊に移住。養殖業者は年々減少し、現在は2軒の養殖業者が区内の金魚養殖業を支えています。毎年4月に行われている「全日本金魚品評会」では、江戸川区産の「琉金」が同品評会の最高峰と言われる「農林水産大臣賞」を数多く受賞。現在は「江戸川琉金」としてブランド化され、良質な金魚の産地として高い評価を得ています。また、7月に行われる「区特産金魚まつり」では、金魚の展示・即売だけでなく「ランチュウ」などの「高級金魚すくい」も安価で行われるとあって、毎年全国から金魚愛好家など4万人を超える人々が会場を訪れています。
 東京都淡水魚養殖漁業協同組合では、毎年3月の第一木曜日を皮切りに11月末まで定期的に金魚の競りを開催。数百匹の金魚が入れられた活舟(いけふね)単位で行われ、一匹当たりの単価を表す業界独特の符丁を使って仲買人が落札します。昨年は、首都圏8者の生産業者が丹精込めて育てた「和金」や「琉金」など15種・約9万匹が初競りにかけられ、早いものでは、ほんの数秒内に競り落とされるものも。今年も競り人の「さあ、いくら!」という掛け声を合図に、仲買人らの大きな掛け声が飛び交います。

金魚の初競り

日時 平成29年3月2日(木曜日)午後1時30分から
会場 東京都淡水魚養殖漁業協同組合(船堀7-19-15/03-3687-2448)見学可

取材をご希望の報道機関の方は、事前に報道係(03-3652-0652)あてご連絡をお願いいたします。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る