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平成29年2月22日 吉田沙保里選手&栄和人監督が区立小学校で特別講演

更新日:2017年2月22日

児童らに感動と勇気、そして希望を!

 夢や高い理想を持ち、その実現に向けて邁進できる児童を育成しようと、区立東葛西小学校(東葛西8/児童数:711名/校長:佐藤友信)では、きょう(22日)、リオ五輪で日本選手団主将を務め、同大会レスリング女子53kg級で銀メダルを獲得した吉田沙保里選手と日本レスリング界を牽引する栄和人監督を招いた特別講演会が開催され、児童や保護者など1,000名以上が参加しました。
 区立東葛西小学校では「江戸川区オリンピック・パラリンピック教育推進計画」に基づき、平成28年4月に「オリンピック・パラリンピック教育レガシー創造プラン」を策定。共生社会の実現を目指し、異文化理解を深めながら夢に邁進できる児童を育成するため、学年ごとに学習活動計画を策定し、オリンピック・パラリンピック教育を推進してきました。
 きょう(22日)行われた講演会では、初めに、吉田選手の活躍ぶりを伝えるVTRが放映され、会場内のムードが高まったところで同選手と栄監督が登場しパネルディスカッションがスタート。ディスカッションでは、吉田選手と栄監督が上手く掛け合いをして児童や保護者の笑いを誘いながら、勝利を目指し夢や情熱を持ちながら邁進してきたこれまでの様子などを語りました。続いて行われた質疑応答では、「試合の前に心がけていることは」、「強くなるために食べているものは」など、児童からさまざまな質問が。中には、「吉田選手に背負ってもらうと幸せになると聞きました。誰かを背負ってくれませんか」という児童の要望があり、吉田選手は1人、2人と計3人の児童を一気に背負い、会場内は大きな拍手と歓声が響きわたりました。また、「一つのことを長く続ける秘訣は?」との質問に対し、吉田選手は「中学生の頃からオリンピックに出たいという目標や夢があったから頑張れた」と答え「失敗しても自分が決めたことを最後までやりぬくこと、あきらめないことが大切」と話しました。その他、アテネ、北京、ロンドン、リオの4オリンピック大会で獲得したメダルも披露。栄監督が「(首に)かけてみたい人、手を挙げて」と声をかけると、「はーい」「はーい」と数多くの児童が手を挙げ、中には背伸びをしながら挙手をする児童もありました。最後に、吉田選手は「東京オリンピックでは、若い選手たちと切磋琢磨しながら(試合に)勝てれば代表として、コーチの立場としても金メダルを獲れる選手を育てていきたい。」と選手兼コーチとして東京五輪に向けた意欲を語りました。
 講演後、児童を代表して吉田選手に花束を手渡した女子児童は、「北京オリンピックからずっと吉田選手のファンだった」と言い、「吉田選手のように、私も将来の夢を諦めることなく目標に向かって頑張りたいと思います。」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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