このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年2月17日 奇祭「雷(いかずち)の大般若」 26日開催

更新日:2017年2月20日

華やかに女装した青年らがまちを駆け巡る!「裏・東京マラソン」の呼び声も

 大般若経の除災招福の御利益と雷不動明王の諸悪魔降伏の威光を兼ね備えた「雷(いかずち)の大般若」。「雷の御不動さま」として地元から多くの信仰を集めている真蔵院(東葛西4)では、住民らの無病息災を願い、白粉や口紅などで華やかに女装した青年らがまちを駆け巡る奇祭「雷の大般若」が今月26日に開催されます。主催は、雷友会、大般若保存会及び雷町会。
 同行事は、江戸時代末期にコレラが蔓延した際、和尚が大般若経を背負って家々を回ったところ、被害がなくなったことに由来するものと言われています。その後、結核にかかった妹のために兄が妹の長襦袢を着て厄払いをした話が地域に伝わり、現在は女装をした青年らがまちを駆け巡るようになりました。一時途絶えていた同行事も、地元有志の呼びかけにより約40年前に復活。昭和57年には区指定無形民俗文化財に指定され、現在は毎年2月の最終日曜日に開催されています。
 当日は、豆絞りのハチマキに御札を挿し、顔には白粉や頬紅、口紅を塗った10代〜50代の男性約50名が参集。手首にはお祓いをした黄色の布を巻き、色鮮やかな長襦袢を着用した姿で登場します。青年らは、出発地となる真蔵院で、転読を済ませた大般若経600巻を100巻ごとに入れた約5kgもある経箱6箱と、不動明王の巨大な木製の宝剣を担ぎ、三本締めで威勢をつけてまちへ繰り出します。雷町会内(東葛西4・9丁目及び東葛西6丁目の一部)を縦横無尽に駆け巡り、氏子宅約500軒(走行距離約10km)を走りながら住民らの無病息災を願います。

雷の大般若

日 時:平成29年2月26日(日曜日)午前9時から 雨天決行
場 所:雷不動 真蔵院(東葛西4-38-9)
主 催:雷友会、雷町会、大般若保存会
問合せ:雷友会会長・吉野(090-4533-4131)

取材をご希望の報道機関の方は、事前に報道係(03-3652-0652)までご連絡をお願いいたします

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る