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平成29年2月13日 旧中川河川敷の「カワヅザクラ」が見頃を迎える

更新日:2017年2月13日

“桜とスカイツリーのコラボレーションが人気のスポット”

 区内の桜の名所のひとつ、旧中川の河川敷沿い(平井3丁目地先)では、一足早く春の訪れを告げる早咲きの「カワヅザクラ」が見頃を迎え、訪れる人の目を楽しませています。
江戸川区は緑豊かな住みよい環境をつくろうと、「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に、1970年から区民とともに緑化運動を進めてきました。現在、区内全域において約40種・約15,000本の桜が確認されており、区内を春色に染める美しい桜は、地域コミュニティの醸成や街に潤いをもたらしています。
 江戸川区と墨田区、江東区の境界を南北に流れる旧中川(延長:6,680m)の河川敷は、河川の水位低下と緩傾斜堤防整備によって造られた区民の憩いの水辺空間。春は約280本のソメイヨシノやオオカンザクラなどが咲き誇る桜の名所として、夏はカヌーやボートを楽しむ水辺のスポットとして多くの方に親しまれています。
 「カワヅサクラ」は、伊豆半島の河津町で発見された一輪咲の園芸品種。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種といわれ、紫紅色の大輪が特徴です。旧中川沿いに2002年から植栽された約280本の桜のうち、「カワヅザクラ」は約30本。今年は穏やかな天候の影響で、例年より約2週間早く、1月27日(金曜日)に区担当者が開花を確認しました。2月6日(月曜日)には5分咲き、現在は概ね8分咲きの満開となっており、まさに見頃を迎えています。
 今日(13日)の天候は陽射しの暖かい快晴とあって、散歩中の夫婦や桜とスカイツリーのコラボを写真におさめるアマチュアカメラマンなど多くの方が訪れ、思い思いに早咲きの桜を楽しんでいました。
友人と桜を見に来たという戸室美代子(とむろみよこ/72歳/平井3)さんは「毎年この季節を楽しみにしています。近くに住んでいるので、もう少し満開になったら遠方に住む兄弟に知らせてあげたい」と笑顔で話しました。
 同所の桜を管理している区土木部水とみどりの課担当者は、「今後の天候や気温の変化などによりますが、2月下旬頃までは楽しめると思います」と話しています。
 2月25日(土曜日)には、旧中川沿いのカワヅサクラを巡る「早春の桜見学会〜河津桜を楽しむ集い〜」を開催。日本花の会の西山正大さん(にしやまただし)を講師に迎え、早春の桜の基礎知識などを学んだ後、桜の見学をする予定です。(15日(水曜日)から申込受付/問:えどがわ環境財団事業係/電話:03−5662−5542)
 また、旧中川に架かる「ふれあい橋(平井3)」では、日没から23時までアーチに取り付けたLEDをライトアップ。3月15日(水曜日)からは本格的な桜の時期に合わせてピンク色に点灯させる予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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