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平成29年2月08日 一之江抹香亭で「フキノトウ」芽吹く

更新日:2017年2月9日

ひと足早い春の訪れを告げる

 一之江抹香亭(一之江5)では、ひと足早い春の訪れを告げる「フキノトウ(蕗の薹)」が敷地内で顔を出し始めています。
 一之江抹香亭は、一之江境川親水公園の上流部に併設された庭園風の都市公園。茶席など様々な催し物が行われている母屋のほか、屋外では四季折々の草花が鑑賞できる「江戸園芸植物の展示」を行うなど、一年を通じて楽しむことのできる回遊式庭園となっています。樹齢約750年と言われるタブノキの巨木等を中心に屋敷林に囲まれ、区民の憩いの場として平成22年4月に開園しました。
 フキノトウは、キク科の多年草で日本原産の植物。フキの花のつぼみの部分にあたり、葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。ほろ苦さと独特の香りが特徴で、春の季節を表現する山菜として、日本料理には欠かせない食材です。
 同園では、昨年の12月中旬ごろから次々とフキノトウが芽吹きはじめ、現在計68個を確認。日当たりの良いところでは、直径5cmを超えるピンポン玉以上の丸い大きなフキノトウも発見されています。同園を管理する区土木部水とみどりの課によると、「今冬は平年に比べて少し気温が高かったこともあり、全体的に生育も2週間ほど早め。順調に育つと、早ければ今月中旬にも開花したフキノトウが見られると思います。」と話しています。
 同園を訪れた60代の女性は、「フキノトウは子どもの頃から刻んでフキ味噌にしたり天ぷらにして食べていました。まだ2月だけど、春だなあと感じますね。」と、ひと足早い春の訪れに笑みを浮かべながら話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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