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平成29年1月12日 えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト「第14回新作発表会」 今月21・22日開催

更新日:2017年1月13日

伝統工芸者×美大生 新作120点を一挙公開

 区内の伝統工芸者の技術と現役美大生のデザインとのコラボで、新たな伝統工芸品の開発に取り組む「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」。江戸川区では今月21・22日、同プロジェクトで新たに誕生した作品を発表する「第14回新作発表会」を区タワーホール船堀(船堀4)で開催します。
 同プロジェクトは、伝統工芸産業の活性化を図るため、本区と区内の伝統工芸者、美術系大学の産学公連携事業の一環として平成15年に発足したもの。伝統工芸者の卓越した技術と学生らの新鮮なデザインセンスを用いて新たな伝統工芸品の共同研究・開発に取り組んでおり、これまでに585作品が商品化されました。平成20年には、くらしや産業、社会全体をより豊かなものへ導く「よいデザイン」を推奨する取組みとして、グッドデザイン賞を受賞。また、平成27年には、日本が誇るべき優れた産品を海外に広く伝えるプロジェクト「The Wonder500」に、同プロジェクトで誕生した江戸扇子職人・松井宏(江戸川区指定無形文化財/平成26年度東京都優秀技能者知事賞受賞)さんらの「グラデーション扇子」が認定され、新たな市場開拓にも繋がっています。
 14年目となる今回は、江戸風鈴や型小紋などの工芸者15名と女子美術大学(杉並区)の学生84名が参加。昨年5月から作品制作に取組んだ結果14種・120作品が誕生し、その中から14種・98作品の商品化を予定しています。
 今月21日から開催される「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト 第14回新作発表会」では、今回完成した全新作を一挙公開。初登場するのは、400年以上の歴史がある「江戸鉄瓶」の技法をいまに伝える金工職人・横塚裕多加さんらの作品で、縁起物とされる鶴が翼を広げて羽ばたく様子を月のシルエットに見立てた鍋敷き「鶴月(つるつき)」など4作品が出品されます。その他、当日は艶やかな衣裳地で木目込みを施した木目込師・八角仁代さんらの雛人形「郷−さと−」や日本の四季を表現した組子建具職人・山川英夫(平成25年秋の叙勲「瑞宝双光章」受賞)さんらの照明器具「春夏秋冬」なども出品。また、会場では、お気に入りの商品が見つかれば購入予約ができるほか、抽選で伝統工芸品が当たる来場者アンケートも実施されます。
 「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト 第14回新作発表会」は、今月21日から22日まで。入場は無料です。

えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト 第14回新作発表会

1 日時 平成29年1月21日(土曜日)・22日(日曜日)午前10時から
2 会場 タワーホール船堀(江戸川区船堀4-1-1) 1階展示ホール

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問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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