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平成28年12月19日 区立保育園で「箏と尺八の演奏会」開催

更新日:2016年12月20日

伝統楽器でおなじみのクリスマスソングも

 古くから日本に伝わる伝統楽器に親しんでもらおうと、きょう(19日)区立平井保育園では、地域ボランティア奏者による箏と尺八の演奏会が開催され、園児や職員ら127名が和楽器が奏でる美しい音色を楽しみました。
 演奏を行ったのは、同園の近隣にある自宅で箏教室を開く竹内 聖(たけうち ひじり)さんと国内外を問わず広く公演活動を行う尺八奏者の元永 拓(もとなが ひろむ)さん。12年ほど前、竹内さんの教室から聞こえる箏の音色に興味を示していた園児らに生の箏演奏を聴かせたいと、当時の園長が竹内さん宅を訪問し演奏を依頼。これを快く引き受けたことが縁となり、以降、毎年1回、同園で「おことコンサート」を開催し今年で11回目となります。3年前からは、竹内さんとともに音楽活動を行う元永さんの協力も得て開催。現在は、平井地区内をはじめとしたさまざまな保育園等で演奏会を開催し、園児らに日本の伝統音楽の魅力を伝えてきました。
 きょう(19日)行われた演奏会では、箏と尺八のために作曲された二重奏「春の海」をはじめ、ジブリの名作「となりのトトロ」の挿入歌「さんぽ」など5曲を演奏。一足先にクリスマス気分を味わってもらおうと「あわてんぼうのサンタクロース」も演奏されました。最後は、園児らのリクエストにより選曲された人気アニメ「ドラえもん」のオープニング曲「夢をかなえてドラえもん」が演奏され、園児らによる歌も披露されました。
 演奏会の後は、年長組の園児15名が2班に分かれて箏と尺八の演奏を体験。箏体験では、班全員で「チューリップ」を演奏。箏爪をはめた園児らは、竹内さんのフォローを受けながらひとり一小節ずつ演奏しました。初めて和楽器にふれたという女児は「上手にできた。」と満面の笑みを浮かべ「次は、キラキラ星もやってみたい。」と話していました。尺八体験では、姿勢を正して両手でしっかりと尺八を持った園児らが、元永さんから息の出し方などを学びながら音出しにチャレンジ。唇と歌口の使い方が難しい和楽器のため、チャレンジした多くの園児が音を出せない中、力強い音が出た園児もあり、周辺からは大きな拍手が送られました。
 同園の植村ゆう子園長は「日本の伝統楽器の演奏を生で聴ける貴重な体験。この実体験を通じて、感性豊かな子どもに育ってもらいたいと思います。」と笑顔で話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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