このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年12月14日 区内花卉園芸農家で「シクラメン」直売中

更新日:2016年12月15日

年の瀬を彩る冬の鉢植えの代表格

 区内の花卉園芸農家「真利子農園」(鹿骨6)では、冬の鉢植えを代表する「シクラメン」の生産が最盛期を迎え、お歳暮や年賀用等の贈答用として人気を集めています。
 シクラメンは、地中海原産でサクラソウ科の植物。草丈約15〜25cmまで成長する多年草で、花びらが上にそり返った姿が篝火(かがりび)に見えることから、和名では「カガリビバナ(篝火花)」と呼ばれています。花を楽しめる期間が秋冬から春までと比較的長く、また、赤、ピンク、紫、白など色彩が豊富な点も特徴の一つです。
 区内では、昭和50年頃まで10軒程度の園芸農家がシクラメンを栽培していたものの、多くの手間がかかることなどからその数は年々減少し、現在では同園のみで生産しています。同園でシクラメンの栽培が始まったのは、昭和30年代後半。現在は、前年の11月に種を蒔き、約一年をかけて育てています。シクラメンは暑さに弱く、20℃以上の気温が続くと成長を止めてしまう性質があるため、夏場は特に手がかかります。昨年までは5〜6月の育苗後、夏の期間に群馬県の山中に避暑させていましたが、今年からはビニルハウス内に温度自動調節機器を導入。遮光ネットや大型扇風機も併用し、日差しや湿気による傷みなどからも守りながら手間をかけて栽培してきました。
 約200坪のビニルハウス内では、花弁の先に細かいフリンジが入った定番の「ビクトリア」をはじめ、白と赤や、白と紫など2色のグラデーションが鮮やかな「プルマージュ」等約20種・2,000鉢を栽培。近年は、手ごろな値段で購入できるようになり、寒い冬を鮮やかに彩る鉢植えとして、お歳暮や年賀など贈答用としても人気が高まっています。園内は、花弁の色や形が一つひとつ異なる鮮やかなシクラメンが今か今かと出番を待ちながら競い合うように咲き誇っていました。
 同園の真利子典広さんは、「シクラメンは、葉っぱの数だけ花が咲きます。葉にボリュームがあり、蕾がしっかりついているものがおススメ。高温多湿の場所を嫌う花なので、室温10〜15℃ぐらいの暖房が効いていない部屋で土の表面が乾いた頃に水を与えながら上手に育てると、5月頃まで花を楽しむことができます。」と笑顔で話していました。
 同園のシクラメンは、直売用として栽培。園に隣接する直売所「フラワーガーデンマリコ」で5号鉢・800円(税込)、6号鉢・1800円(税込)から購入することができます。

フラワーガーデンマリコ

住  所◆江戸川区鹿骨6-3-16
電話番号◆03-5879-8265
営業時間◆9:00〜17:00、不定休

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る