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平成28年12月07日 江戸川区郷土資料室「おかげさまで50年」展 開催

更新日:2016年12月12日

“昭和の江戸川区を追体験”

 今年で開室50周年を迎えた江戸川区郷土資料室(松島1)では、これまでのあゆみと開室当時の江戸川区の様子をパネル展示などで紹介する「おかげさまで50年」展を開催しています。
 江戸川区郷土資料室は、区内の文化遺産の散逸を防ぎ、史資料を収集・保管・展示することを目的に、東京オリンピックの翌年である1965年12月1日に開室されました。高度経済成長期の江戸川区は、めまぐるしく変化する生活様式や社会のなかにあり、同室は文化財の保護を第一に、先人の暮らしを今に伝える役割を担ってきました。
 開室当時の江戸川区は、蓮田の残る街並みに都市基盤整備が着々と進行。町づくりの基本方針を示した「江戸川区総合開発計画」の構想づくりが始まり、その後の実施計画に基づいて都市交通や土地利用、公共施設の整備が急速に進められました。人口の急増に伴って市街地開発された昭和40年代は、江戸川区の街が大きく変化した時代でもありました。
 同展は会場を6つのテーマに分けて、区郷土資料室の“50年のあゆみ”や当時の産業や文化などをパネル展示や区民からの収蔵品などで紹介。「“わたし”がうまれたあのころ・・・」と題したコーナーでは、人工衛星型のカモメホーム洗濯機(1957年製)や“三種の神器”とされた白黒テレビなど実物を展示。また、1965年に新旧区民の融和を図る方策として制定された江戸川区歌の発表会の様子を写真パネルで紹介しています。また、「ひろがる交通網」のコーナーでは、都市交通基盤の整備によって1968年に全線廃止されたトロリーバスの乗務員用の路線図案内図や、バス停に長い列を作る区民の姿を映した当時の状況を写真パネルなどで紹介。さらに、「かわる産業 つづく伝統」のコーナーでは、昭和30年代のしめ縄づくりや朝顔生産の様子を当時の写真とともに区内に残る伝統的な産業として紹介しています。ほかにも「懐かしの我が家!?」のコーナーでは、昭和40年代の一般家庭の様子を再現。卓袱台を中心に炊飯器(1968年製)やミシンや黒電話、白黒テレビなどを四畳半の和室に配置するなど、当時の生活の様子を追体験できる企画展となっています。
江戸川区郷土資料室企画展示「おかげさまで50年展」

日時

平成28年12月1日(木曜日)から平成29年2月12日(日曜日)
※12月28日から1月4日までは休館

場所

江戸川区郷土資料室
住所:江戸川区松島1丁目38番1号 グリーンパレス3階
電話:03-5662-7176

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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