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平成28年11月22日 「全校一斉小松菜給食」区内小中学校で実施

更新日:2016年11月24日

JA東京スマイルが無償で小松菜を提供

 地域の特産品「小松菜」をより知ってもらい、子どもたちに農業について理解を深めてもらおうと、江戸川区内の小中学校では、今日(11月22日)、地元で生産された小松菜を給食の食材として使用する「全校一斉小松菜給食」が実施されました。主催は、JA東京スマイル(東京スマイル農業協同組合)。
 同事業は、「JAバンク食農教育応援事業」の一環として実施された合同事業。全国でもトップクラスの小松菜収穫量を誇る本区では、区特産の小松菜のPRや地産地消を目的として、小中学校の給食における小松菜の積極的な使用を推進してきました。平成19年度には、区内の小松菜生産農家やJA東京スマイルの協力のもと、区内の全小中学校を対象とした「全校一斉小松菜給食」初めて導入。翌20年度からは、足立区、葛飾区が同事業に加わり、JA東京スマイルから小松菜の無償提供を受け、各学校では工夫を凝らしたさまざまな小松菜メニューを子どもたちに提供しています。
 今回、区立小中学校103校(小学校71校、中学校32校)に無償で提供される小松菜は、計1,830kg。今日は、朝早くから生産農家やJA東京スマイルの職員によって採れたての小松菜が各校に配送されました。「小松菜」の名の発祥とも言われる小松川地区の区立小松川小学校(平井4/校長:豊澤みどり/在籍数:352人)では、児童1人当たり約30gの小松菜を使用し、ハンバーグの具材に小松菜を使用した「小松菜入りハンバーガー」と緑の彩りが鮮やかな「小松菜スープカレー」の2品を用意。同校では、小松菜を使った給食を月に10日以上提供しており、今や定番となった小松菜を今年の一斉給食では少しでもインパクトのあるメニューで提供しようと、子どもが大好きな定番メニュー「ハンバーグ」と「カレー」をベースにメニューを考案しました。
 4年生クラスでは、男児が昨年社会科の授業において小松菜生産農家を見学したことを友人と話しながら、提供された給食を完食。給食時間終了後、栄養士に対し、「今日は、ハンバーガーもスープカレーも美味しかったです。次は、小松菜が練り込まれたパスタが食べたいです。」と笑顔で新たな小松菜メニューを提案していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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