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平成28年11月20日 日枝神社で「江戸楽遊 にわカフェ」初開催

更新日:2016年11月21日

和の魅力再発見、庭園で地域交流

 地域に古くからある神社の境内を活用して和を意識したカフェなどを開き、伝統的な文化や江戸情緒に触れる「江戸楽遊 にわカフェ」が今日(20日)、船堀日枝神社(船堀6)と新川さくら館(船堀7)で初めて開催され、親子連れなど500名が来場しました。
 同イベントは、日本の伝統的な文化や芸能等に触れ、楽しみながら江戸情緒の魅力を再発見することを目的とした催し。地域の歴史ある神社の境内を有効活用し、住民同士の交流を図りながら地域の活性化に繋げようと、江戸情緒を意識した街づくりが進む新川周辺と船堀を拠点に活動する「江戸情緒を考える会(代表:井上眞)」が主催しました。同会は、2011年から新川の護岸清掃や「新川あさ市」を開催してきた区民団体「新川げんき会」に所属する和菓子製造やパン店など約20の地元企業等が姉妹グループとして今年8月に結成された区民団体。「江戸情緒」が感じられるコミュニティづくりを目指し、楽しく、遊ぶの造語「江戸楽遊」をスローガンに掲げ、2020年の東京五輪を向けてさらなる地域の活性化を図ろうと商品開発やイベント開催を検討してきました。
 会場となったのは、400年以上の歴史がある地元の鎮守「船堀日枝神社」(第1会場)と、江戸時代の蔵などをイメージして造られた「新川千本桜」の拠点施設「新川さくら館」前広場(第2会場)。場内では、しるこやけんちん汁、深川めしなど地元の食品製造業者らが提供する「和」をコンセプトに製造した食品が販売され、会場中央には、深紅に色づいた木々を眺めながら江戸情緒を存分に味わってもらえるよう、野点傘や茶席などで演出した飲食スペース「らくゆう茶屋」が設けられました。また、江戸の文化や伝統技術にも親しんでもらおうと、「江戸浴衣」で使用される「古代柄」を使った手染め体験コーナーや陶芸、わらじ手編み体験コーナー等も開設。第1会場(船堀日枝神社)では、先着100名にその場で点てられた抹茶の無料サービスも行われ、器の下に敷かれた古代柄の手染めコースターもプレゼントされました。第2会場前の新川では、赤く染まった桜の木々を船上から楽しめるよう「和船」も運航。その他、寄席や浮世絵など、江戸文化に関する書籍・資料コーナーも設けられ、来場者は琴や尺八の生演奏などを聴きながら和の文化に触れ、江戸情緒を満喫しました。
 父親とともに会場を訪れた5歳の女の子は、1ミリほどの細かい線で鳳凰が描かれた古代柄の型紙を使って、手染めを体験。描かれた線を潰すことなく朱色に染め上った布地を見て「とっても上手にできた。」と満足気な様子で、「まだ、ほかにも体験をやってみたい。」と笑顔で話しました。
 「江戸楽遊 にわカフェ」は、来春2回目の開催を予定。次回は地域住民が所有する古民家も活用し、江戸情緒豊かな新川・船堀地区の魅力を伝えながら更なるまちの活性化を目指します。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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