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平成28年11月17日 区内園芸農家で「ポインセチア」出荷開始

更新日:2016年11月17日

鮮やかに色づくクリスマスフラワー

 区内で花卉園芸を営む川手農園では、クリスマスシーズンを華やかに彩る「ポインセチア」の出荷が始まり、水やりやセロハン包装など出荷の準備作業に追われています。
 ポインセチアは、メキシコ原産のトウダイグサ科の常緑性低木。別名「猩々木(しょうじょうぼく)」とも言われ、花軸と苞(ほう)が杯状になりその内部に花を持つ「杯状花序(はいじょうかじょ)」と呼ばれるトウダイグサ特有の花を形成し、熱帯地域などでは高さは3〜5mまで成長する花木です。短日植物で着色期が12月にあたることから「クリスマスフラワー」とも言われており、花の周りの赤い苞葉(ほうよう)と濃い緑色の葉のコントラストが美しいことからクリスマスの飾り付けや観賞用として親しまれています。
 江戸川区産のポインセチアは、その多くが首都圏を中心に出荷されており、産地と消費地が近いことから痛みも少ないとあって、例年高い評価を得ています。同園は、アサガオやベコニアなどの花卉を中心に栽培している園芸農家で、アサガオの出荷が最盛期を迎える6月から徐々にポインセチアの栽培を開始。ギザギザした苞葉に鮮やかな赤色が目を引く人気品種の「イチバン」を始め、深紅が際立つ新種の「レッドソウル」、上向きの葉が特徴的な「ジェスターレッド」など、計10品種・約5,000鉢をビニルハウス内で栽培しています。近年は、マンション住まいでも気軽に楽しめるよう小さい花鉢が人気を集めており、同園でも3.5〜4号鉢(直径10.5〜12cm)が半数以上を占めています。今季は9月の日照不足もあって、開花も例年と比べ1週間ほど遅く、現在は、日中ハウスの扉を開けて外気と内部の温度差をなくしたり、夜間には空調を利用して一定の室温を保ったりと、できる限り植物にストレスを与えないよう徹底して管理を行っています。ハウス内は、まるで深紅の絨毯を敷いたように一面が見事な朱色で染められており、出荷を待つポインセチアが所狭しと並べられていました。
 同園では、今月13日に出荷を開始。現在は、水やりのほか、余分な葉を取り除いたり出荷用のセロハンを被せたりするなど出荷準備を進めています。今日(17日)も葛西市場など都内の卸売市場に3.5号〜8号鉢・計40ケースを出荷。出荷は、今週末にも最盛期を迎え、作業は12月20日頃まで続きます。出荷されたポインセチアは、都内を中心に首都圏のフラワーショップで販売される予定です。
 代表の川手洋明さんは、「ポインセチアは、購入してから1カ月ほど楽しむことができます。同じ品種でも一鉢一鉢、色も形も異なりますので、さまざまな鉢の中からお気に入りの一鉢を選んで、この冬を楽しんでもらいたいと思います。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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