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平成28年11月09日 「江戸川「食」の祭典2016」今日と明日(10日)開催

更新日:2016年11月9日

“食のプロが自慢の腕前を披露!”

 区内の料理飲食業組合や飲食店などが一堂に会し、模擬店で自慢の料理などを出す「江戸川「食」文化の祭典2016」が、本日(9日)と明日(10日)の2日間にわたって、江戸川区総合文化センター(中央4)で開催されています。主催は、「江戸川「食」文化の祭典実行委員会(会長:小泉定雄/江戸川区食品衛生協会長)」及び江戸川区。
 同祭典は、区内の飲食業関係者などが消費者へ日頃の感謝を表すとともに、飲食業界全体の技能・技術のレベルアップを目的とするイベント。1988年から厨房機器や食材の展示販売をしていた「飲食産業展(主催:松江料理飲食業組合)」が同祭典の前身で、1991年に区内各地域の料理飲食業組合等と連携して同祭典へと拡充を図りました。展示販売に加えて、プロの腕前を気軽に味わえる模擬店や「江戸川区長杯争奪カラオケ大会」の同時開催も始め、毎年多くの人で賑わっています。
 29回目となる今回は、各地区料理飲食業組合や区内企業、友好都市の鶴岡市や被災地の東北各県など52団体が参加。会場の区総合文化センター前正面広場には模擬店が35店舗並び、食のプロが作る自慢の「かけそば(300円)」や「カレー(300円)」などが安価で提供されたほか、鶴岡市や東北各県、城里町からは産地直送の野菜や漬物、炭火で焼いた「あゆの塩焼き(500円)」などが販売されました。
 東京商工会議所江戸川支部からは、「小松菜だんご(100円)」や「きな粉小松菜餅(100円)」など区特産の小松菜を使った同祭典限定オリジナル商品も。木枯らし1号が吹いた本日(9日)午前中は、芯から身体を温めようと「小松菜甘酒(100円)」を求める客で行列ができるなど、会場付近に広がる料理の香りに誘われた来場者で大いに賑わいました。
 小松菜甘酒を購入した60代の女性は、「小松菜の香りがしてとても美味しいです。他にも色々な商品が並んでいるので毎年来るのが楽しみ。明日また来たいと思います。」と笑顔で話していました。
 なお、同センター内においては、業務用食材や革製品、厨房機器の販売や江戸川区長杯争奪カラオケ大会、飲食店営業者等講習会、大道芸なども同時開催。カラオケ大会には、組合加盟店から推薦されて予選を勝ち抜いた区民174組が本日(9日)の準決勝大会に出場しました。このうち30組が明日(10日)開催される決勝に進む予定で、水前寺清子さんらが出演する歌謡ショーとともに同祭典に華を添えます。
同祭典は明日(10日)まで。来場者は2日間で17万人を見込んでいます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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