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平成28年11月05日 「第1回パラスポーツフェスタえどがわ」開催

更新日:2016年11月7日

パラスポーツの魅力にふれる えどがわ初のパラスポーツイベント

 リオ2016大会で大いに盛り上がりを見せた「パラスポーツ」。東京2020大会に向けて更なる高まりが期待されるパラスポーツを広く知ってもらおうと、江戸川区では今日(5日)、スポーツセンター(西葛西4)において「第1回パラスポーツフェスタえどがわ」が開催され、親子連れやカップルなど800名が車椅子バスケットボールやボッチャ等のパラスポーツを楽しみました。
 本区では今年4月、文化共育部スポーツ振興課に「障害者スポーツ係」を新設。講演会や体験教室などの事業を通じて障害者スポーツへの理解促進を図るとともに、パラアスリートなどの活動支援、関係団体との連絡調整等、障害がある人のスポーツ活動を取り巻く環境整備などに取り組んできました。これに加え、障害者スポーツの振興を一層推進しようと11月を「障害者スポーツ推進月間」に指定。パラスポーツ初の総合イベントである同フェスタを始め、アンプティサッカー体験教室等さまざまなパラスポーツイベントの開催を予定しています。
 今日行われた催しのオープニングでは、リオパラリンピック競技大会・競泳男子50メートルバタフライ5位入賞の小山恭輔選手によるトークショーを開催。中学2年の時に脳梗塞で倒れた後、リハビリとして始めた水泳が今の選手人生のきっかけとなり、今日までひたすら努力して突き進んできたこと等を熱弁。質疑応答では現在の夢を問われ、「東京パラリンピック大会では金メダルを獲りたい。」と話し、「そこに向けて全力を尽くしていきたい。」と語りました。

 トークショーの後は、区スポーツセンターや鹿本学園(本一色2)を練習拠点とする車椅子バスケットボールの強豪チーム「NO EXCUSE」のメンバー4人が「2ON2」のデモンストレーションを披露。競技用車椅子のバンパーが激しくぶつかり合う音やスピード感溢れるプレーで会場を沸かせました。その他、会場では、ボッチャやブラインドサッカーなど7つのパラスポーツ体験コーナーで参加者らがさまざまなパラスポーツを体験。ボッチャ体験コーナーでは、ロンドンパラリンピックで7位に入賞した元日本代表の秋元妙美さんがゲストとして登場し、ボールの特性を知るプロならではの視点でアドバイスをしました。
 ミニバスケットボールチームのメンバーとともに会場を訪れた小学4年の男児は、秋元さんのフォローを受けながらボッチャを体験。「ボールが思ったよりも重かったけど、簡単にできておもしろかった。」と話しました。参加者らにアドバイスを行った秋元妙美さんは、「パラスポーツを体験して身近に感じてもらうことで、その競技を見に行こうと思ってもらえれば幸いです。観客の皆さんの声援が選手の力になるので、ぜひさまざまなパラスポーツを体験して、2020年にはパラリンピック会場にも多くの方に足を運んでもらいたいと思います。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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