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平成28年11月01日 「水素のコトならスイソマン」水素って、なに?!を分かりやすく解説

更新日:2016年11月1日

水素社会の実現に向けてマンガで理解を深める

 利用段階で二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギーとして一層の活用が期待される「水素エネルギー」。江戸川区では、水素エネルギーについて区民の理解を深め、意識の向上や拡大を図ろうと水素エネルギー普及啓発マンガ「水素のコトならスイソマン」を制作。区立小中学校への配布や区ホームページへの掲載を行い、水素社会の実現に向けて機運を盛り上げます。
 温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みについては、昨年末に開催されたCOP21で採択された「パリ協定」を受け、国や自治体でも総合的な環境施策を展開。東京都では、「東京都環境基本計画(2016年3月)」を策定し、温室効果ガスの排出量を30年までに対00年比で30%削減することを目標に掲げています。
 江戸川区では、「日本一のエコタウン」を目指し、2008年2月に「エコタウンえどがわ推進計画」を策定。17年度までの10カ年計画として地域エネルギービジョンを掲げ、区民や事業者、区が一体となって温室効果ガスの削減に取り組んでいます。エネルギー起源二酸化炭素排出量については、前期となる12年度までの5年間で年平均220.9万トンと、基準年(04年度)と比して20.8万トン(8.6%)を削減。最終年度の17年度には、対04年度比34万トンの削減を目指し、環境教育や事業者支援などに取り組んでいます。取り組みの一層の推進を図ろうと、昨年11月には「水素エネルギーシンポジウム」、今年6月の「環境フェア2016」では特別企画「水素社会がやってきた」を開催。水素を使った燃料電池自動車の試乗会やワークショップ、パネル展示等を行い、普及啓発に取り組んできました。
 今回、制作した水素エネルギー普及マンガ「水素のコトならスイソマン」は、水素エネルギーについて区民に理解を深めてもらいたいと区職員が考案したもの。水素の元素記号「H」が大きく顔に描かれたキャラクター「スイソマン」が、環境学習に取り組む兄妹に自分のことを知ってもらおうと、水素の性質をはじめ、燃料電池や科学技術での活用例などを紹介しながら水素社会の推進を通じて地球温暖化防止を目指すストーリーで、区在住の漫画家・高橋三千世さんの協力を得て編集・発行しました。ユルく真面目なスイソマンのキャラクターに親しみも感じられるとあって、大人も子どもも楽しく学べる内容に仕上がっています。
 区環境部の岩瀬耕二参事は「水素エネルギーは、環境に負荷がかからない未来のエネルギーとして東京2020大会を契機に積極的な導入も見込まれ、さまざまな分野での活用が期待できるものです。このマンガを通じて、未来を担う子どもたちにも水素エネルギーの可能性を学んでもらい、環境に配慮したまちづくりを目指して参ります。」と話しています。
 水素エネルギー普及マンガ「水素のコトならスイソマン」はA5判・4頁で、初回は区立小中学校104校などで配布予定。今後は、各種イベントなどでも配布します。また、区ホームページからもダウンロードすることができます。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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