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平成28年11月28日 区特産「正月用花卉」予約受付中 来月8日まで限定販売

更新日:2016年12月2日

区内の園芸者が丹精込めてつくった新年の縁起物

 新年を華やかに彩る縁起物の園芸品「正月用花卉」。江戸川区の名産品を販売するインターネットショップ「えどコレ!」では、春の七草を竹かごに寄せ植えた「七草かご」や正月飾りに使われる「松竹梅」など、区特産の花卉を正月用にアレンジしたオリジナルの寄せ植え等3種・5品を数量限定で販売しています。
 「えどコレ!」は、本区の伝統工芸品をはじめとする区内産業の販路拡大と活性化を目的に、平成22年7月に楽天市場内にオープンしたショッピングサイト。区が株式会社CUCサポートに運営委託し、工芸品や区特産の小松菜関連商品などを販売しています。
江戸川区の花卉園芸は江戸時代の菊栽培が始まりと言われており、昭和39年の東京五輪では、約150万鉢の江戸川区産の花鉢が競技場や国会議事堂の周辺、選手村の周辺などを彩りました。区内では、現在もポインセチアやシクラメンなどさまざまな花卉を栽培しており、夏の風物詩として有名な入谷の朝顔市で並ぶ朝顔は、その約7割が江戸川区産として知られています。
 今回、「正月用花卉」として限定販売するのは、「七草かご(税込2,678円/20個)」、「七草かごキット(税込2,570円/20個)」、「宝船(税込4,493円/30個)」、「松竹梅(大:7,344円/30個、小:4,590円/紅白梅各30個)」の3種5品。区内の歴史ある園芸農家4人が丹精込めて栽培しました。春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を鑑賞用として竹籠に寄せ植えた「七草かご」は、80年以上歴史を持つ「真利子農園」三代目・真利子典広さんが生産。“亀戸大根”や“金町こかぶ”など下町由来の江戸野菜を自家栽培し、丁寧に寄せ植えました。寄せ植えの制作工程も家庭でも楽しめるように「七草かごキット」を考案したのは、植重農園の二代目・首代一重(江戸川花卉園芸組合長)さん。いずれも、一年の無病息災を願う縁起物として、贈答用にも喜ばれています。また、明治時代から続く中乃園の四代目・石井淳一さんが生産する「宝船」は、正月飾りに人気の葉牡丹や門松などを寄せ植えたもの。赤・ピンク・白の三色の葉牡丹が新年を色鮮やかに彩ります。“健康”や“長寿”を表す「松」と“子孫繁栄”を表す「竹」、“耐え忍び飛躍する”を表す「梅」と、縁起の良い3種を寄せ植えた「松竹梅」は、江戸川園の四代目・半谷善之さんが生産。中央に配置された大ぶりの梅の花が華やかさを演出します。
 区生活振興部産業振興課の彦田義敬課長は、「今年も、正月を迎えるに相応しい寄せ植えが揃いました。WEBでの販売となりますので、花のまち江戸川区の園芸者が丹精込めて生産した正月用花卉を遠方の方にも楽しんでいただけると幸いです。」と話しています。正月用花卉はいずれも来月8日までの予約限定販売。産地直送で、12月18日までに全国に配送(有料)します。

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問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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