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平成28年10月25日 特別展示「出版社社長が薦める図書館で読み継いでいきたい本たち」開催中

更新日:2016年10月25日

秋の読書週間にあわせて出版社社長おススメの本を紹介

 読書の力によって平和な文化国家をつくろうと、昭和22年から出版業界や書店、図書館等で取り組まれている「読書週間(10月27日〜11月9日)」。篠崎図書館(篠崎町7)では、今秋の読書週間にあわせて区民らの読書活動を推進しようと、出版社社長が心に残った図書を紹介する特別展示「出版社社長が薦める図書館で読み継いでいきたい本たち」を11月27日まで開催しています。
 篠崎図書館は、江戸川区の多彩な魅力を広くアピールする複合施設「篠崎文化プラザ」に開設された区立図書館。落ち着いた色調のフロアや書架が「集中」と「リラックス」の両効果をもたらす「大人のための図書館」として、平成20年にオープンしました。今年の7月には、都内の公立図書館として初めて人型ロボット「Pepper」を導入。本の貸出の案内だけでなく、江戸川区の見どころなどの紹介も行っており、現在は立派な図書館スタッフとして活躍しています。
 今回の特別展示は、同館で過去に作家や出版社社長を招いた講演会を開催した際、来場者から「お薦めの本」や「好きな本」に関する質問が多く寄せられたことから、来場者の関心に応えようと企画化されたもの。日本の出版文化を牽引する出版社のトップが心に残った作品や図書館で長い間保存し多くの人に読んでもらいたいと感じた本などを紹介しようと、出版社200社にアンケートを実施し、刊行から一年以内の新刊書と自社出版物を除く図書の中での選出を依頼しました。
 会場には、アンケートに応じた42社のトップが推薦する42作品を展示。自身が出会った本の中でも絵が素晴らしいと、筑摩書房の山野浩一社長が薦める「フランダースの犬/母をたずねて(ウィーダ著/世界文化社)」や数学や技術の深みを十代の学生に知ってもらいたいと、旺文社の生駒大壱社長が薦める「暗号解読(サイモン・シン著/新潮文庫)」など、出版社トップが語った“おススメの理由”と併せて作品を紹介しています。
 会場を訪れていた60代の女性は、展示された作品を手にしながら「出版社の社長さんの推薦だから難しい本ばかりかと思っていたのですが、中には子どもたちでも読めそうな本もあって、興味深いですね。」と笑顔で話していました。
 特別展示「出版社社長が薦める図書館で読み継いでいきたい本たち」は11月27日まで。会場では作品展示のほか、推薦図書と推薦コメントをまとめたブックレットも無料配付しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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