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平成28年10月24日 第10回「学校でサバイバルキャンプ」29日・30日開催

更新日:2016年10月24日

”地域で防災力を高め合う”

 大規模災害の被災時に備えようと、学校で避難所生活を体験する「学校でサバイバルキャンプ」が29日(土曜日)と30日(日曜日)の2日間、区立大杉第二小学校(大杉3丁目)で開催されます。(主催:CAMPKIDS、後援:江戸川区)
 江戸川区子ども会連合会ジュニアリーダー講師や高校生リーダーなどで構成されるCAMPKIDS(キャンプキッズ/会長:/会員数64名)は2004年に発足。学校や自然豊かな環境で実施するサバイバルキャンプのほか、被災地支援活動にも力を入れています。同団体に所属する渡辺栄太さんは2014年11月、地域の子ども会活動などでもボランティアとして尽力し、青少年の健全な育成に貢献したことから、2014年11月に内閣府の「社会貢献青少年表彰」を受賞しており、同団体も青少年に対する社会貢献活動に取り組んでいます。
 江戸川区地域防災計画は、「区民」、「自主防災組織、町・自治会」、「区・防災関係機関」の三者が連携し、「自助・共助・公助」を地域防災における基本理念とし、「共助」では地域が協力して災害から身を守ることを役割としています。大規模災害時、区では区民の安全を図るため、区立小・中学校を一次避難所として指定。学校・区民・区が一体になって組織する「避難所運営協議会」を設置し、管理運営は原則として避難者による自主運営を基本としているため、日頃からの備えや訓練は重要です。
 同イベントは、2007年から始まって今回で10回目。小学4年生から中学3年生を中心とした約190名の一般参加者と約60名のボランティアが参加します。初日(29日)は、防災や避難所生活について区危機管理室担当者が講演を行うほか、共同生活訓練として体育館にダンボールを使って個人スペース作ったり、校庭にテントを設営したりして実際に宿泊します。食事は、火起こしや空き缶を活用した炊飯をしてカレーライスなどを共同で調理。夕食後は校庭でキャンプファイヤーを行い、レクリエーションも楽しみます。翌日(30日)は、防災士会江戸川支部の協力で朝食用に非常食作りを体験して試食。他にも三角巾や包帯を使った応急手当を学んだり、ロープワーク体験をしたりして、地域の子どもと大人が一緒になって楽しみながら防災力を高めます。
 第10回「学校でサバイバルキャンプ」
  実施日:平成28年10月29日(土曜日)午後1時30分 〜 10月30日(日曜日)午前11時30分
  場所:江戸川区立大杉第二小学校(住所:大杉3丁目11番1号)
  内容:防災講演、テント・避難所設営、空き缶炊飯、火起こし体験、応急手当訓練、キャンプファイヤー、レクリエーションなど

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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