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平成28年10月11日 「小松菜スタンプラリー2016」開催

更新日:2016年10月12日

小松菜メニューを食べつくして、目指せ!小松菜将軍!!

  「小松菜」の名の発祥とされる江戸川区。都内トップの小松菜収穫量を誇る江戸川区では、区特産小松菜を使った56店舗・86品目の「小松菜グルメ」などを楽しみながら小松菜の魅力を広く知ってもらおうと、「小松菜スタンプラリー2016」を開催しています(主催:江戸川区)。
 「東京都農作物生産状況調査(平成25年産)」によると、東京都内の小松菜収穫量は7,592トン。うち、江戸川区での収穫量は2,859トンと全体の約38%を占め、都内でもトップの実績を誇っています(次点は葛飾区:771トン)。特に、区内で生産される小松菜は収穫量の多さだけでなく、高級料亭で扱われるなど鮮度と品質の高さにも定評があり、本区においてもブランド化や販路拡大などに力を入れてきました。
 江戸川区では、区特産小松菜のおいしさを味わいながら小松菜の魅力を広く知ってもらおうと、小松菜にまつわる豆知識や料理レシピ、小松菜を使った商品を取扱う店舗情報等をまとめたブックレット「小松菜力。」を平成26年に初刊行。同時に、掲載された店舗等をめぐってスタンプを集めると、集めたスタンプ数に応じて素敵な賞品がもらえる「小松菜スタンプラリー」を開催し、区内の農商工連携を推進してきました。

 3回目となる今回は、都内でも珍しい明石焼きとのコラボ商品「小松菜入り明石焼き(税込980円)」を扱う「たこやき 刀鍛冶(かたなかじ)(平井5)」や「小松菜海鮮チヂミ(税込980円)」など小松菜を使った韓国料理3品を扱う「韓国料理のほほん(船堀1)」等区内12店舗が新たに参加。初開催となった2年前は34店舗・52品目であった小松菜グルメも、取扱い店舗・メニュー数ともに年々増加し、今年は56店舗・86品目にまで広がりました。同スタンプラリーでは、これらの店舗に加え9カ所の直売所などをめぐってスタンプを集めると、参加者全員に「こまつなくんコースター」をプレゼント。また、集めたスタンプ数に応じて、抽選で総勢60名以上に素敵な賞品も。その他、30個のスタンプを集めると、来年3月に開催される「小松菜まつり2017」において小松菜マイスター「小松菜将軍」・「こまつなでしこ」への認定などを行います。
 「小松菜スタンプラリー2016」は12月31日まで。スタンプ台紙がついた小松菜ブックレット「小松菜力。」(A5判・全36頁)は、江戸川区役所や各事務所、同冊子に掲載された店舗などで配布しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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