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平成28年10月05日 「第39回江戸川区民まつり」 今月9日開催

更新日:2016年10月7日

 えどがわを愛する区民らの地域力を結集して開催される「区民まつり」。江戸川区では今月9日、都立篠崎公園(上篠崎1)を会場に「第39回江戸川区民まつり」を開催します。
 江戸川区民まつりは、個性ある地域コミュニティの形成・発展を目的として昭和53年から開催されている区内最大のまつり。生涯生活都市としてふさわしいまちづくりを目指し、400団体・2万人の地域ボランティアを中心に開催されているもので、昨年は区内外から55万人が来場しました。
 「ひろがる つながる 笑顔の輪」をテーマに開催される同まつりでは、約18万平方メートルの広大な会場を7つのテーマパークに分け、9つのステージ設置。幼稚園児から熟年者まで幅広い年代がダンスや楽器演奏などを披露します。メインステージとなるハッピィ広場の「ハッピィステージ」では、区立中学校8校・322名の生徒が吹奏楽の迫力ある合同演奏を披露。みんなで輪になって楽しく踊れるハートフル広場の「おどりステージ」では、都指定無形文化財である「葛西囃子」や介護予防の視点を取り入れた区独自の健康運動「リズム運動」などが披露されます。小中学生や高校生らの協力で創り上げるフレッシュ広場では、区内約100名の小中学生で結成される「肩コリなくし隊」が来場した熟年者の肩を揉んで疲れを癒しながら交流を図ります。
 また、東京2020大会を4年後に控えた今年は、パラスポーツに親しんでもらえるよう、ブラインドサッカーや車椅子レースなどの体験会も開催。ブラインドサッカー体験会では、現役選手によるデモンストレーションも行われ、スピード感と迫力あるパフォーマンスを体感することができます。その他、33団体・約3,000名の子どもたちによる区内最大の「パレード」や家庭などで余っている未使用食品を有効利用する「フードドライブ」も開催。その他、友好都市・山形県鶴岡市の姉妹都市である「北海道木古内町(きこないちょう)」を含む「北海道渡島地域」が初出店し、津軽海峡などで獲れたホタテや昆布などが販売される予定です。

第39回 江戸川区民まつり

実施日:平成28年10月9日(日曜日)9:00〜16:00(雨天実施)
場 所:都立篠崎公園(上篠崎1−25)
問合せ:第39回江戸川区民まつり実行委員会事務局
    地域振興課コミュニティ係内 TEL 03−5662−0515

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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