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平成28年9月13日 池江璃花子選手がリオ五輪入賞報告

更新日:2016年9月16日

“見つめる先は、2020年TOKYO!!”

 リオデジャネイロオリンピックでは日本新記録を連発し、100メートルバタフライで5位に入賞するなど、日本を代表するスイマーとして活躍を見せた競泳のスーパー高校生、池江璃花子(いけえりかこ/16歳/区内在住/ルネサンス亀戸)選手。今日(13日)、江戸川区役所(中央1)に来庁し、多田正見(ただまさみ)江戸川区長にリオ五輪入賞を報告しました。
 区では、リオ五輪に出場を決めた池江選手に区民からの応援を届けようと、区の広報紙の一面で取り上げたほか、懸垂幕やポスター、スタンドバナーを作製して区施設に掲出したり、区役所本庁舎多目的スペース(中央1)でパネル展を開催したりするなど、区を挙げて応援してきました。
 こうした中、池江選手はリオデジャネイロオリンピックの出場選手最多となる7種目全12レースに出場。予選レースから泳ぐたびに日本新記録を更新し、自身が目標としていた決勝レースにも進出を果たしました。その結果、3種目で入賞という輝かしい記録を収め、次につながるレースを展開しました。帰国後の「高校総体」や「JOCジュニアオリンピックカップ」では、100メートルバタフライなどで大会新記録を打ちだして優勝したほか、10日(土曜日)に行われた「2016希望郷いわて国体」では、50メートル自由形で自身が持つ日本新記録を塗り替え優勝するなど、さらなる進化を続けています。
 今日(13日)16時30分、池江選手は江戸川区役所(中央1)に来庁。「たくさんの感動をありがとう!」と書かれた幅約2メートル50センチ、高さ約60センチの横断幕を掲げ、多田区長と総勢約100名の区職員が出迎え、大きな拍手で池江選手を歓迎しました。
その後、区長応接室で多田区長と面会。五輪入賞を祝して区長から花束を贈呈された池江選手は、ブラジルと日本の国旗とともに「RIO2016・TOKYO2020」と描かれたピンバッチのお土産を区長にプレゼントしました。多田区長は、「リオ五輪では、素晴らしい活躍でテレビを観ていてとても嬉しかったです。職員一同もみんな喜んでいます。この経験が一層の飛躍に繋がると思っています。」と激励しました。
 面会後、池江選手は、「街中で“頑張ってね!”と声をかけてもらい、応援が励みになりました。56秒台という目標を達成できたのも、一人ではできなかったです。」と話しました。また、今後の目標としては、「来年の世界水泳でメダルを目指して、次の東京五輪につなげていきたいです。」と力強く述べました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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