このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年9月12日 敬老の日に小中学生がボランティア「お背中流し隊」が区内銭湯に出動

更新日:2016年9月12日

”「力加減はいかがですか?」〜熟年者を敬う心を育む〜”

 9月19日(月曜・祝日)は、「敬老の日」。江戸川区では、今年も小・中学生で結成した「お背中流し隊」が、区内の銭湯に出動し、熟年者の背中を流すボランティア活動を行います。
 「お背中流し隊」は、区内の小学6年生から中学3年生までを対象に実施されるボランティア活動。2001年から開始され、今年で15回目を迎える(2013年度は中止)同事業は、敬老の精神を養うとともに世代を超えた交流を図ることを目的としています。同年からはじまった65歳以上の区民に配付している「入浴証」を提示することにより、銭湯を通常の半額で入浴することができる「健康長寿協力湯」制度の創設に合わせて実施されてきました。
 主催は、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部(支部長:竹内善衛(たけうちよしえい)/竹の湯(篠崎4))及び江戸川区。同支部では、区内の公衆浴場の利用促進や公衆衛生向上・増進、銭湯経営の健全化などに関する事業を行う団体。2014年2月、「お背中流し隊」や「健康長寿協力湯」などのユニークな事業が減少傾向の公衆浴場を地域発展の力に変え、豊かで活力のある地域社会の構築に寄与したとして、「平成25年度地域づくり総務大臣表彰」を受賞しました。
 今回参加する「お背中流し隊」は、区立小・中学校31校の264名(9月12日現在)のボランティア。当日(19日)、隊員は4名程のグループに分かれ、区内37軒の銭湯のオープンに合わせて出動。初めて背中を流す子どもたちには、浴場に入る前に主人などから背中の流し方を学んだ上で本番に挑みます。熟年者との世代を超えた交流が見られ、利用した熟年者からは好評を得ています。また、子どもたちのボランティア意識の高揚にも繋がっています。活動後は希望する隊員たちも入浴し、利用機会が少なくなった銭湯を楽しむ予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る