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平成28年8月26日 区立小学校の児童らが建設中の新校舎にメッセージ書き

更新日:2016年8月26日

校舎全体をタイムカプセルに

 学校施設の老朽化に伴う改築により、平成29年には新しい校舎が完成する区立第三松江小学校(中央4/校長:北山 元久/児童数:539名)。現在、改築工事が行われている同校では、今日(26日)、新校舎の完成を心待ちにするその思いや将来の自分に宛てたメッセージなど、それぞれが抱える「いまの思い」を建設中の新校舎のコンクリート壁や柱などに残そうと、児童・教職員572名が建設現場に集まってメッセージを書きこみました。
 同校は、区立大杉小学校の分校として昭和30年に開かれ、昭和33年に「第三松江小学校」として開校した公立小学校。小松川境川親水公園に隣接する緑豊かな地域にあり、同公園を使用した「緑in活動」として、子どもたちの図工作品等を展示した「親水公園ギャラリー」を開いたり「親水公園給食」を実施したりと、周辺地域の資源を活用した特色ある取組みを行っています。同校の改築は、平成19年9月に策定された本区の「学校改築における基本的な考え方について」に基づき、改築が検討された71校のひとつとして現在工事が進められており、来年3月には鉄筋コンクリート造の4階建て校舎が完成します。
 今回、建設中の新校舎にメッセージを残そうと思いついたのは、同校の北山校長。旧校舎の解体に立ち会った際、黒板で隠れていたコンクリート壁に記された作業用の文字や数字を見て、新校舎へのメッセージ書きを思いつき、工事関係者などに相談し実現しました。
 今日は、朝から防災頭きんを被った児童やヘルメットを着用した教職員572名が建設中の新校舎に入り、それぞれが抱える「いまの思い」を書き込みました。メッセージの中には、「完成するのを楽しみにしています!」、「新しい学校で、いっぱい勉強したいです!!」と新校舎を心待ちにする声もあれば、「大きくなったら獣医さんになりたい!」、「しょうらいのゆめはけんちくかなので学校のような大きいたてものをたてたい!!」と将来の夢を書いたものも。新たに給食室となる場所でメッセージ書きを行った1年生の男児は「ずっと卓球の練習を頑張っているんだ。」と話しながら「おりんぴっくのたっきゅうできんめだるをとりたいです。」と将来の夢を書き、その下に大きなメダルと卓球のラケットなどの絵を描きました。
 同校の北山校長は、「新校舎は、言わばタイムカプセルです。子どもたちが成長して数十年後に校舎が解体されるとき、再び彼らがこのメッセージを目にすることができるよう、それまで日々元気に過ごしてもらいたいと思います。」と話しています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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