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平成28年8月16日 「尿カラーチャート」区施設に掲出

更新日:2016年8月25日

”トイレで熱中症予防を呼び掛け!”

 区では、来庁者の皆さんに水分補給を促し熱中症予防を意識づけようと、区民が多く訪れるお盆休みの時期に合わせて「“熱中症にご注意!!”尿カラーチャート」を10日(水曜日)、庁舎をはじめ区施設の男女トイレに掲出を始めました。
 総務省消防庁は全国で、今月8日から14日までの1週間に熱中症によって救急搬送された方が5,554人に上ったと発表。搬送された方のうち、成人と高齢者を足した割合は約9割になります。江戸川区内でも、8日(月曜日)には日中の最高気温が37.8度を記録。区役所まで来庁される道中においては、路上からの輻射熱によってさらに厳しい暑さを体感し、成人でも十分な対策が必要です。
 お盆休みを利用して区役所本庁舎(中央1)に住民票などの請求のため来庁した区民は、8日(月曜日)から15日(月曜日)の5日間で5,283人。転出入の手続きのピークを迎える年度末に近い来庁者数です。ほかにも、福祉関連の窓口にも猛暑のさなか連日多くの高齢者などが手続きや相談のために来庁しました。
 「尿カラーチャート」は、東京医科歯科大学の救急救命センターの医師中島康(なかじまやすし)さんが考案したもの。濃淡をつけて尿の色を示し、濃い色は脱水状態が進んでいることを表しています。中程度の脱水症状では水分補給を促すことはもちろん、最悪の状態では医師の診断を受けることも勧めています。
 この取り組みは、区内の消防署においても署員が自らの健康管理のために実施しており、これを知った区総務課長が、来庁される区民の健康管理にも活用しようと、同医師に掲出の承諾を得て区施設で初めて実施することになりました。
 総務課長は、「まだ暑い日が続きますので、来庁者だけでなくご家族にもこの呼び掛けが伝わって熱中症予防に役立てて欲しいと思います。」と話しています。
 なお、区庁舎では9月末日まで掲出する予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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